小津安二郎記念 蓼科高原映画祭


2016年時のチラシ
場所 茅野市役所6Fホール(地図)・茅野新星劇場・無藝荘など
日時 9月末〜10月初め(2021年は9/18〜26でしたがコロナウイルス対策で2020年に引き続きほぼ中止(短編映画コンクールのみオンラインで開催)
以前は10月末〜11月初めでしたが、2013年から東京国際映画祭の時期を避けて早くなりました)
料金 前売 全作品パスポート券5000円・5回券3000円・1回券800円
当日券1000円
期間中入場者数 延べ約2千人
問い合わせ先 Tel. 茅野市役所内 映画祭事務局 0266-72-2101
Web https://ozueigasai.jp/
アクセス(車) 茅野市役所・新星劇場:中央道諏訪ICから 国道20号を富士見方面へ約20分
無藝荘:こちらをご覧下さい
アクセス(公共交通) 茅野駅 東口より 茅野市役所:徒歩10分・新星劇場:徒歩4分
無藝荘:西口よりバス(こちらをご覧下さい


こだわり情報

「蓼科高原映画祭」は、世界的に評価の高い小津安二郎監督が、昭和29年以降亡くなるまで過ごし、「秋刀魚の味」などの代表作のシナリオを執筆した蓼科高原で行われる映画祭です。行われる催しは、国内外の新作や名作の上映・短編映画のコンテスト・シンポジウム・シネマトーク・写真展などです。国内外から小津監督に影響を受けた映画人やファンも集います。2005年には、台湾の名匠侯孝賢ホウ・シャオシェン監督が来られました。小津安二郎監督生誕110年・没後50年の2013年は、山田洋次監督・吉行和子さん・中井貴一さん・香川京子さん等数多くのゲストが来られました。2014年は、監督の是枝裕和・河瀬直美さんや女優の松田美由紀・川上麻衣子さん等が来られました。

会場の一つの「新星劇場」は歴史のある映画館で、2013年の映画祭を最後に閉館しましたが、貸しホールとして残り、映画祭時は引き続き上映会場として使われています。

小津安二郎監督は

小津監督の別荘で、映画祭の会場としても使われる無藝荘のページをご覧下さい。

映画祭は信州のここでも開催されます

※町おこし的な映画祭は数年開催した後打ち切りになることも多く、以前開催されていた、長野市のみすずかるしなのNAGANO映画祭・北信濃小布施映画祭・安曇野映画祭・ショートショートフィルムフェスティバルin松本は、現在行われていません。

野外上映会については、スターダストシアター(野外上映会)のページをご覧ください。

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