木曽漆器祭・奈良井宿場祭


2018年の木曽漆器祭の一コマ
場所 塩尻市 楢川ならかわ地区(旧楢川村)内各所 地図
期日 6月第1金土日(2021年は2020年に引き続きコロナウイルス対策で中止
料金 無料(漆器を買わない限り)
期間中来場者数 約3万人
問い合わせ先 Tel. 塩尻市楢川支所内実行委員会 0264-34-2001
Web http://shikki-shukuba.shiojiri.com/
アクセス(車) 長野道塩尻ICから国道19号を南に約30分・中津川ICから国道19号を北に約1時間30分
(期間中各地で歩行者天国・土日は木曽くらしの工芸館・楢川小学校駐車場からシャトルバス運行)
アクセス(公共交通) 木曽平沢駅から徒歩数分〜数十分(木曽漆器祭)
奈良井駅から徒歩数分(奈良井宿場祭)

こだわり情報

'05年に塩尻市と合併した木曽の楢川ならかわ村は、うるしの産地で、昔から変わらず多くの世帯で漆器で生計を立てています。長野冬季オリンピックのメダルもここの漆が使われました。漆器は木に漆を塗ったもので、漆を塗り替えれば百年でも使える自然素材として近年人気が高まっています。

木曽漆器祭は、普段静かな村に、特急列車も臨時停車する年に一度のビックイベントです。この日は村内のあちこちに漆器を売るお店が立ち並び、漆器職人の作った逸品を店先や店内で鑑賞しながら購入できます。
特に、お皿1枚、お椀1客など、セットとして揃っていない器が安いです。若手の工房の作品で、安く売られる掘り出し物に出会えることもあります。


奈良井宿場祭のお茶壺道中(写真:塩尻市提供)

同時に隣の奈良井宿で「奈良井宿場祭」が開催され、江戸時代に年一度京都の宇治から徳川家へ献上されるお茶が中山道を行列した「お茶壺道中」が再現されます。特に外国人に人気があります。

2013年から、10月にも「秋の漆器祭」が開かれるようになりました。

もう少し足を延ばせば

漆器の展示・販売・体験を行う木曽くらしの工芸館(国道19号沿い道の駅)や木曽漆器館があります。木曽くらしの工芸館の2階に、長野オリンピックのメダルとその製造工程や、漆器作家の素晴らしい作品も展示しています。
奈良井宿と南の薮原宿を結ぶ中山道鳥居峠越えハイキングコースもお勧めです。

宿場祭は信州のここでも開かれます

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