四賀福寿草まつり


四賀福寿草まつりの福寿草
場所 〒399-7402 松本市四賀(旧四賀村)会田118-1 赤怒田あかぬた福寿草公園 地図
期間 3月初旬〜下旬(2021年は2020年に引き続き、コロナウイルスの感染対策でまつりのイベントは中止、花は通常より早めに咲き出し、3月中旬頃まで見られました)満開は2012・2013年は3/20頃でした
料金 無料
期間中来場者数 約10万人
問い合わせ先 Tel. 四賀むらづくり株式会社(福寿草まつり実行委員会) 0263-64-4447
Web http://fukujyusou-shiga.net/
アクセス(車) 長野道松本ICから国道143号経由約30分
安曇野IC(旧豊科IC)からは約20分
「福寿草まつり」の看板に従って田んぼの中の道を走ってください。
アクセス(公共交通) 松本駅からタクシーで約25分

こだわり情報

松本市の北部の四賀地区の福寿草まつりは、全国何ヶ所かで開かれる福寿草まつりの中でも、整備された公園のような場所ではなく、自然の土手に自生したかたちで数十万株の花が見られるのでおすすめです。
地元の小学校やボランティアの草刈りや整地の努力の結果だそうです。
特に、残雪がある時に見られる、雪の中から顔をのぞかせる姿は、待ちわびた春が来るうれしさとあいまって感動的で、写真家にも人気があります。子供連れの方なら一緒に見て回るのも楽しいです。残雪がある時はぬかるんでいる場所もあり、傾斜地なので運動靴で来る方が良いでしょう。

祭りの期間は、物販、豚汁のサービス、地元の太鼓の演奏、フォトコンテストなども行われます。
四賀地区は、里山と、雪が残る北アルプスも望める場所です。

春が遅い年は、福寿草まつりの期間が終わっても花が遅くまで咲くこともあり、2013年には3/20までの予定の祭りが24日まで延長されました。

福寿草ってどんな花?

雪割り福寿草
雪割り福寿草

福寿草は、一面枯れ野と雪で覆われた信州の長く厳しい冬の終わりに真っ先に咲き、春の訪れを告げてくれる花です。寒さが厳しい日や時間帯は、花が自分を守るために閉じます。
パラボラアンテナのような形の花びらで、太陽光を中心部のめしべに集めて温度を5℃ぐらい上げ、蜜の香りで昆虫を呼びよせて花粉を運んでもらうそうです。ヒマワリのように太陽の方向を自動追随する「機能」もある自然のハイテクソーラーパネルです。
可愛い草ですが、猛毒があります。

もう少し足を延ばせば

犀川白鳥湖の白鳥大王わさび農場も見られます。

福寿草は信州のここでも見られます


長野市小坂の福寿草群落

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