翻訳とは

原語のままでは意味が理解できない内容を、読み手が理解できる言語で提供すること、これが翻訳の目的です。ただし、「どのように訳すか」は扱う文書によって異なります。各種マニュアル、特許文献、法務文書などは、原文の内容を忠実に訳す必要がありますが、観光情報の発信や、商品やサービスの紹介などは、いかに読み手(ネイティブ)に訴求できるかが重要になります。
翻訳とは、単にその言語の知識があればできるものではありません。言語知識の他、専門知識、内容を論理的に理解できる能力と、読み手に伝わる表現力が必要になります。その知識と能力、さらに経験によって、目的に応じた翻訳が可能になります。

ツールを活用した品質向上・コストダウン

エム ティ ラボは、常に高いレベルを保つために、スキルの高い翻訳者を採用することはもちろん、お客様のご要望に合わせた用語や文体の統一のチェックを自社作成のスクリプトで行います。
さらに弊社開発の自動翻訳ソフト用の専門辞書を利用するなど、ソフト開発の経験を活用した翻訳用作業環境を構築することにより、高品質と低コストを両立させています。

  • 翻訳ソフトの開発などの経験と知識を活かし、特に技術分野などで高品質と低コストを両立
  • 自社作成のツールや翻訳ソフト用専門辞書、Tradosを活用して用語や文体を統一
  • 自動翻訳ソフト後編集によるコスト削減のご相談も可能
  • 明確な基準単価によるお見積もり(料金表のページをご覧ください)
  • 英語・中国語・韓国語の他、12ヶ国の言語で実績(対応言語のページをご覧ください)

分野

ソフトウェアの長年の開発経験を活かしたITやメディカルなどの技術分野や、地元のネイティブの翻訳者が翻訳・企画協力する外国人目線でのインバウンド観光向けホームページ・パンフレットを始め、契約書や一般的な文書まで、幅広い文書の高品質なサービスを行っています。

弊社は(社)日本翻訳連盟の法人会員です。