昼神温泉(湯ったり〜な昼神・昼神荘)

湯ったり〜な昼神外観
湯ったり〜な昼神外観
所在地 下伊那郡阿智村智里 地図
泉 質 単純温泉
(アルカリ性低張性高温泉)
水素イオン濃度 pH 9.7
泉 温 38℃
蒸発残留物 327mg/kg
知覚的特徴 無色透明


こだわり情報


昼神温泉街

昼神温泉は、国道153号線から木曽へ向かう国道256号線沿いにあります。独特のぬるっとした肌触りがあり、美人の湯として知られています。山あいの温泉地で、名古屋から1時間で来られる温泉としても人気があります。花桃をたくさん植えたり、「朝市広場」で毎朝朝市をするなど、さまざまな誘客努力をされている温泉地でもあります。

日帰り入浴専用の温泉施設「湯ったり〜な昼神」は、大浴場・露天風呂以外に、リフト付きのバリアフリー貸切浴室(要予約1時間2000円)、プール・2種類の温度のサウナ・英国式足裏マッサージのリフレクソロジーのできる「健康ラウンジ」もある豪華な施設です。広々として、名前通り「ゆったり」できます。


昼神荘女湯(写真提供:昼神荘)

地元の森林組合による宿泊施設の昼神荘では、日帰り入浴ができる他、きのこ狩りや松茸料理、時に「伊那谷の山肉料理」(シカ・シシ肉)も楽しめます。
川沿いに、足湯「ふれあいの湯」もあります。

昼神の地名の由来は、その昔、日本武尊やまとたけるのみことが白鹿に化けた山の神に出会った際、口に噛んでいたひるを投げつけこの鹿を退治したことから、この地を通るものは蒜を噛むようになったとされ、その風習がヒルガミの地名となったと言われています。また、昼神温泉にある阿智神社に祀られている天思兼命あめのおもひかねのみことは、天照大御神あまてらすおおみかみを天の岩戸の中から導き出す方法を考え、再び昼の明るさを取り戻させた知恵の神であり、そこから昼神の名がついたとも言われています。

近くにある「もみじ平」(キャンプ場があります)は環境省に「日本一の星空」と認定され、昼神温泉からナイトツアーやイベントもやっています。
また、近くに2014年に開館した満蒙開拓平和記念館も人気です。


日帰り(立ち寄り)入浴できる施設

施設名 掛け
流し
特徴 料金 (円) 営業時間 定休日 備考
湯ったり〜な昼神   露天 500
運動浴室も利用する場合800
10〜22時
(受付21時まで)
火曜(祝日時は翌日・運動浴室は土日祝GWお盆年末年始のみ) サウナ有
運動浴室(プール・水着着用)有
0265-43-4311 http://w1.avis.ne.jp/~turumaki/yutari.htm
飯伊森林組合 昼神荘     500 8時〜20時
(平日昼間清掃の場合あり)
不定休 宿泊施設
0265-43-2336 http://hanishinrin.or.jp/top.htm
(by じゃらん Web サービス)

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