音楽スポット - 東信

東信地方には、上田市や東御市などの中核都市に加え、軽井沢や八ヶ岳などのリゾート地があり、地元利用に限らない多様なホールがあります。ここでは、そんな東信のクラシック音楽スポットをご紹介します。

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No. 施設名 ホール名 客席数 残響(秒) 特徴
上田市 1 上田市交流文化芸術センター「サントミューゼ」 1530 1.4〜1.9秒 東信地方最大のホール。2014年10月に旧上田市民会館の替りにオープン
2 上田文化会館 502 1.2 小さめだが活発な催し
3 セレスホール セレスホール 802 93年開館で音響も良い
小ホール 302
4 信州国際音楽村 ホールこだま 300 純木造のホールでは日本一
小諸市 5 小諸市文化会館 712 1.2〜1.6秒 天井高く、広がりを感じる
東御市 6 サンテラスホール 762 1.6 海野宿を思わせる造り
軽井沢町 7 軽井沢大賀ホール 800 1.6〜1.8 五角形のコンサートホール
佐久市 8 コスモホール 文化ホール 800 1.6〜1.8 落語家の立川談慶さんが館長
川上村 9 川上村文化センター うぐいすホール 500 カラマツを利用し、ぬくもりを感じる
南牧村 10 八ヶ岳高原音楽堂 250 1.6 六角形で背後に自然が見える

※「残響(秒)」とは、舞台で発した音がホール内で反響して何秒間残るかを表すもので、ホールの大きさと演奏規模によって最適な残響時間が異なるので、ホールの性格を知るひとつの手掛かりとなります。
例えば、同じ程度の客席数のホールでも、残響時間が長い場合は、ホールが広く大きな音でもよく拡がるのでオーケストラなどの大編成向きのホール、残響時間が短い場合は舞台と客席が近く演奏の細かいところが残響にまぎれずに伝わるので独奏会や室内楽などの小編成向きのホール、と言うことができます。
参考までに、オーケストラでは最も美しい響きで知られるウィーン楽友協会大ホールの残響時間は2.1秒、室内楽専用で同じく美しい響きとして知られる東京のカザルスホールは1.6秒です。

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