音楽スポット - 南信

南信地方には、音響のすばらしいカノラホール、2005年に改築された茅野市民館など、個性的なホールが多くあります。ここでは、そんな南信のクラシック音楽スポットをご紹介します。

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No. 施設名 ホール名 客席数 残響(秒) 特徴
伊那市 1 長野県伊那文化会館 大ホール 1512 1.6 南信で最も大きなホール
小ホール 400 1.3
岡谷市 2 カノラホール 大ホール 1446 1.97 音響のすばらしいホール
小ホール 300 1.2
飯田市 3 飯田文化会館 1288 オーケストラと友に音楽祭のメイン会場
茅野市 4 茅野市民館 大ホール 780 ガラスが多用された透明感あふれる建物
小ホール 300
5 蓼科みずならホール 100 蓼科高原の別荘地に2009年にできた
諏訪市 6 諏訪市文化センター 904 六角形の客席ホールなど珍しい構造
辰野町 7 辰野町民会館 714 木の暖かみを感じるホール

※「残響(秒)」とは、舞台で発した音がホール内で反響して何秒間残るかを表すもので、ホールの大きさと演奏規模によって最適な残響時間が異なるので、ホールの性格を知るひとつの手掛かりとなります。
例えば、同じ程度の客席数のホールでも、残響時間が長い場合は、ホールが広く大きな音でもよく拡がるのでオーケストラなどの大編成向きのホール、残響時間が短い場合は舞台と客席が近く演奏の細かいところが残響にまぎれずに伝わるので独奏会や室内楽などの小編成向きのホール、と言うことができます。
参考までに、オーケストラでは最も美しい響きで知られるウィーン楽友協会大ホールの残響時間は2.1秒、室内楽専用で同じく美しい響きとして知られる東京のカザルスホールは1.6秒です。

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