奥村土牛とぎゅう記念美術館


美術館外観(写真提供 奥村土牛記念美術館)
所在地 佐久穂町穂積1429-1 地図
アクセス(車) 上信越道佐久から約40分
アクセス(公共交通) 八千穂駅から徒歩1分
開館時間 9時半〜17時
休館日 月曜日・祝日の翌日・12/28〜1/3
※8月は無休
入場料 500円(小中学生300円)
Tel. 0267-88-3881
Web https://www.town.sakuho.nagano.jp/shisetsu/okumuratogyu.html


こだわり情報

奥村土牛記念美術館は、八千穂駅を下りてすぐの道沿いにある、八千穂にやかりの日本画家、奥村土牛画伯の作品を収蔵した美術館です。
美術館の建物は、大正時代の重厚な純日本建築で、当時の地元の名士が冠婚葬祭に使っていたものです。207点の作品を年3回の展示替えで順に展示しています。八千穂周辺の作品もあります。

庭園は純和風の日本庭園で、5月には藤棚に見事な藤が咲きます。

奥村土牛は

1889年に生まれ1990年に亡くなった、現代日本画壇の最高峰に位置した日本画家です。柔らかく微妙な色彩で自然を描いた作品が多いです。昭和22年〜26年の4年間、合併前の八千穂村に家族と共に滞在し、奥村土牛記念美術館の建物の離れに住んで創作活動をしました。

近郊のおすすめスポット

八千穂駅からバスや車で、白樺や紅葉で有名な八千穂高原自然園と白駒池に行けます。
また、八千穂駅から車で15分の山中に、こだわりの製法で作られる無添加高品質のハム・ベーコンなどの人気ブランド「きたやつハム」の工場直売所があります。

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