大熊美術館


大熊美術館の建物(左が美術館で右はカフェ)
所在地 〒399-8301 安曇野市穂高有明7403-10 地図
アクセス(車) 長野道安曇野IC(旧豊科IC)から北西へ20分
アクセス(公共交通) 穂高駅よりタクシー10分、安曇野周遊バス20分、またはレンタサイクル
開館時間 9時〜17時
休館日 火・水曜日と展示替え時期
入場料 800円(小・中学生500円)
Tel. 0263-83-6993
Web http://www11.plala.or.jp/okuma-dk/


こだわり情報

大熊美術館は、安曇野の観光スポットの穂高有明地区にあり、有名なデンマークの陶磁器「ロイヤルコペンハーゲン」のクリスマスプレートが並ぶ、安曇野らしいとてもロマンチックで美しい美術館です。1895年のビング&グレンダール社の第1号のクリスマスプレートから最新のものまで、すべての年のクリスマス・プレートが展示されています。
照明を落とした館内で、コバルトブルーのクリスマスプレートを、年ごとに見ていくのは楽しいものです。自分の誕生年のプレートを探したり、100年前のプレートを見ながらそのクリスマスプレートが作られた頃の暮らしに想いをはせるのもいいでしょう。
クリスマスプレート以外に、アンデルセンの初版本や19世紀の植物画ディナープレートなども展示しています。クリスマスプレートの購入や、隣のカフェ「安曇野文庫」では、クリスマスプレートに載せられたケーキを食べることもできます。

ロイヤルコペンハーゲンとクリスマスプレートは


1903年のクリスマスプレート
「幸せの予感」

ロイヤルコペンハーゲンは、18世紀から続くデンマーク王室御用達の磁器製陶所です。有田焼の影響も受けたコバルトブルーの手描きのプレートが世界中で愛され、特に、100年以上戦時でも毎年作られ続けているクリスマスプレート(イヤープレート)が定番商品で、結婚祝いなどに購入されます。
その時のクリスマスプレートは、8000円〜10000円ほどで、1年ほど前から、楽天などで購入できます。

近郊のおすすめスポット

大熊美術館の西にある道路「山麓線」周辺は、美術館・温泉宿泊施設・個性的なレストランが多い、安曇野で一番の観光スポットです。

  • 美術館・博物館:すぐ西隣に、ギャラリー留歩るぽ、北東に徒歩1分の距離に有明美術館もあります。山麓線を北に行くと安曇野ちひろ美術館、南に行くと絵本美術館森のおうち・安曇野ジャンセン美術館・天蚕センター・安曇野アートヒルズミュージアムなどがあります。

  • 温泉:山麓線を南に行くと穂高温泉郷がすぐ近くです。アルプスに向かって車で20分ほど登ると、燕岳への登山口で、名湯と言われる中房温泉有明温泉もあります。
  • 農産物直売所:山麓線を南に行くと、市営の「Vif穂高」、安曇野アートヒルズミュージアムの少し先には民間の「北アルプス牧場直売店」があります。

安曇野のスタッフおすすめの宿

大王わさび農場のページをご覧下さい。

近くの宿

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