野尻湖ナウマンゾウ博物館


野尻湖ナウマンゾウ博物館展示室
所在地 〒389-1303 長野県信濃町野尻287-5 地図
アクセス(車) 上信越道信濃町ICから国道18号経由5分
アクセス(公共交通) しなの鉄道黒姫駅下車 タクシー10分
GW・夏〜秋の観光シーズンは観光シャトルバスで黒姫駅から13分「野尻湖」下車
入館可能時間 9時〜17時
休館日 5〜6・9〜11月の月末日(日祝日時は翌日)・年末年始
※冬期12月1日〜3月19日は閉館時あり
入場料 500円(小中学生300円)
※近くにある一茶記念館黒姫童話館との共通割引入館券あり
Tel. 026-258-2090
Web http://nojiriko-museum.com/


こだわり情報


野尻湖ナウマンゾウ博物館外観

北信州にある天然湖、野尻湖の湖畔は、4万年前の氷河期の生き物、ナウマンゾウの化石が出土する場所として知られています。また、ナウマンゾウを追い込んで狩りをしていたと思われる旧石器時代の人類の石器なども数多く見つかっています。高度な石器文化を持っていたと推測され、「野尻湖人」と呼ばれています。

野尻湖ナウマンゾウ博物館は、この人と動物の日本最古の大規模な遺跡で数十年にわたり発掘されてきた化石や資料を見られる博物館です。子供達の学習旅行などで人気がありますが、大人も日本人の祖先が氷河時代にナウマンゾウやオオツノジカを追って暮らしていたことに思いをはせられる場所です。
階段を上って受付から入った2階にナウマンゾウや、一緒に発掘されたオオツノジカの化石と復元模型が常設されていて、3階では企画展が行われます。

野尻湖ナウマンゾウ博物館から歩いて数分の国道18号線沿いの田んぼの中に、ナウマンゾウの親子像があります。ナウマンゾウの発掘地の野尻湖畔にも博物館から徒歩数分で行けます。

ナウマンゾウは


ナウマンゾウの親子像

数十万年前〜1万年前頃まで日本各地に生息していた象です。マンモスほど巨大ではないですが、マンモスのように大きな牙と、氷河期に適応するための体毛を持っていました。
東京などでも歯などの化石が発見されていますが、野尻湖では一般の人も発掘に参加し、数十頭分もの化石が見つかっています。

近郊のおすすめスポット

黒姫童話館のページと、黒姫高原ハイキングコースのページをご覧ください。

野尻湖ナウマンゾウ博物館周辺で開かれるイベント

8月第1日曜に野尻湖一周遠泳大会が開かれます。

化石が見られる博物館は信州のここにもあります

貝や鯨など海洋生物の化石が多く見つかり、長野県のあたりはかつては海だったことがわかります。


四賀化石館のマッコウクジラの化石

ストーン・サークルや縄文時代以降の古墳・遺跡は、森将軍塚古墳館・県立歴史館のページをご覧ください

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