

| 所在地 | 無言館:〒386-1213 上田市古安曽3462(地図) 信濃デッサン館:上田市東前山300(無言館から徒歩10分。前山寺参道入り口横) |
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| アクセス(車) | 上信越道上田菅平ICから別所温泉方面に行き、別所温泉入口左折後、前山寺入口の看板を右折。ICから約30分 | |
| アクセス(公共交通) | 上田電鉄別所線塩田町駅から「信州の鎌倉シャトルバス」7分 | |
| 開館時間 | 9時〜17時(無言館は7〜9月は18時まで) | |
| 休館日 | 無言館:展示替え時期以外無休 信濃デッサン館:12〜6月の火曜日 |
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| 入場料 | 無言館:1000円(小中学生無料) ※以前は500〜1000円の随意制という方法でしたが、新館オープン時に変更されました。 信濃デッサン館:800円(小中学生400円) |
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| Tel. | 無言館:0268-37-1650 信濃デッサン館:0268-38-6599 |
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| Web | http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/kanko/museum/mugonkan.html | |
無言館と信濃デッサン館は、「信州の鎌倉」と呼ばれ、別所温泉のある塩田平にあります。どちらも、東御市に住んだ作家故水上勉さんの息子である窪島誠一郎さんが私財を投じて運営されている、とてもユニークな美術館です。
無言館は、戦没画学生たちの遺作となった絵画・作品・絵の道具・手紙などを専門に収蔵展示しています。芸術の才能を花開かせる前に戦場で散った画学生の作品は、涙なしには見られず、観覧中にあちこちですすり泣く声が聞こえることもあります。
信濃デッサン館は、村山槐多・関根正二など若くして病死した画家のデッサンを中心に展示しています。無言館に比べて経営が苦しく、2006年にいったん閉館すると発表しましたが、「閉館しないで欲しい」というファンの声で、2007年1月から半年休館して改修、展示スペースを拡張して再オープンしました。さらに、2009年からは、全国から寄せられる戦没画学生の絵画をより多く展示するため、第二展示館がオープンしています。
無言館で、毎年8/14〜16に、入口に、戦没画学生の名を刻んだ絵筆を供えて供養する「千本の絵筆供養台」が設置されます。
別所温泉では、7月に岳の幟が開かれます。
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