松本民芸館

松本民芸館の外観
松本民芸館外観
所在地 〒390-0221 松本市里山辺1313-1 地図
アクセス(車) 松本ICから国道158号経由、松本城の北の県道67号を美ヶ原温泉方面に20分
アクセス(公共交通) 松本駅から美ヶ原温泉行きバス「下金井民芸館口」下車すぐ
入館可能時間 9時〜16時半
休館日 月曜日(祝日時は翌日)・12/29〜1/3
入場料 300円(小中学生・庭園のみ見学は無料)
Tel. 0263-33-1569
Web http://www.city.matsumoto.nagano.jp/sisetu/marugotohaku/mingeikan/


こだわり情報

松本民芸館は、松本の中町通りの「ちきりや工芸店」の初代オーナーの故丸山太郎氏が、柳宗悦氏の民芸運動に共鳴して集めた日本や世界の民芸コレクションを収蔵した資料館です。
松本市の東、住宅と田園に隣接する場所にあり、土蔵造りの建物と、大きなケヤキとブナの木のある庭園も素敵です。2階の展示室で民芸品に囲まれながら、窓からアルプスやブドウ園の景色を見れば至福の時を過ごせます。企画展や陶芸講座なども随時行われています。

民芸運動とは

李朝染付草文壺
李朝染付草文壺など
(写真提供:松本市)

「有名なアーティストによる高価な作品よりも、無名の職人が作る生活用品にこそ美がある」という考えで、民衆的美術工芸の美を評価して世に紹介する運動です。柳宗悦やなぎむねよし(そうえつ)が大正時代に提唱し、東京の目黒に日本民藝館を創設しました。松本民芸館など、日本各地に、民芸運動の同志により建てられた「民芸館」があります。

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