木曽路美術館


木曽路美術館の入り口と「ねざめ亭」の外観
所在地 〒399-5600 上松町寝覚 地図
アクセス(車) 長野道塩尻ICから国道19号を南に、または、中津川ICから国道19号を北に、どちらも約1時間
アクセス(公共交通) 上松駅または木曽福島駅から上松町コミュニティバス倉本線「ねざめ」下車すぐ。上松駅から5分
開館時間 10〜16時
休館日 夏季以外の木曜
入場料 300円・高大生は200円(特別展は別料金)
Tel. 0264-52-2554
Web https://kisoji-artmuseum.jimdo.com/


こだわり情報

木曽路美術館は、古くからの景勝地で観光客の多い「寝覚めの床」の駐車場から寝覚めの床へ下りる途中にある美術館です。 「木曽で芸術作品を鑑賞できる施設を」との願いで建てられました。広重と英泉の合作による「木曽街道六十九次」などの木曽の浮世絵・地元の作家の彫刻や絵画・陶磁器など、日本的な作品を展示しています。

木曽路美術館の入り口の右側には、レストラン・寝覚の床を一望できるベランダ・木曽の特産品の販売コーナーのある「ねざめ亭」があります。2015年まではドライブイン「レストハウス木曽路」でしたが閉館された後、2016年9月に地元の団体が新しい観光拠点としてリニューアルオープンしました。

主な収蔵作品

  • 歌川(安藤)広重・渓斎英泉「木曽海道六十九次」:妻籠・馬籠など中山道の69の宿場町を描いた浮世絵(文化財保護のため、常時は展示されていません)

寝覚めの床は、

寝覚めの床

大きな花崗岩が多い木曽川の川原の中でも、奇岩とエメラルドグリーンの水面が美しく、古くから名勝とされて来ました。浦島太郎が竜宮城から帰ってきた後にここで目を覚ましたという伝説があり、それで「寝覚め」と呼ばれます。木曽路美術館に下りる階段から行く他、塩尻側に少し行った所にある「浦島太郎の釣り道具」がある臨川寺を通って、JR中央線の線路のすぐ下をくぐって下りることもできますが、拝観料がかかります。川原に下りる手前に「寝覚めの床美術公園」があり、左側にある「裏寝覚め」に行く遊歩道もあります。

近郊のおすすめスポット

上松町には、森林浴発祥の地、赤沢自然休養林があります。北側の木曽町にも見どころが多いです。

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