坂城町鉄の展示館


ホール横の日本刀の展示・刀と太刀の違いなどの解説
所在地 〒389-0601 長野県坂城町坂城6313-2 地図
アクセス(車) 上信越道坂城ICから10分
アクセス(公共交通) しなの鉄道坂城駅徒歩3分
入館可能時間 9時〜16時半
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)と、年末年始
入場料 500円(中学生以下無料)
Tel. 0268-82-1128
Web http://www.tetsu-museum.info


こだわり情報


「鉄の展示館」外観

「坂城町鉄の展示館」は、上田市の北西にある製鉄や刀などの製造とゆかりが深い坂城町に、2001年にできた博物館です。
坂城町は、長野県の中でも、古くからものづくりの伝統のある町です。武将村上義清が活躍した戦国時代にはたたら製鉄炉があった他、人間国宝の刀匠、故宮入行平さんが生まれ育った場所であり、また、現代は中小企業の工場があちこちにあります。

「坂城町鉄の展示館」には、宮入行平さんなどが制作した日本刀などが展示され、製鉄や鉄の加工技術の変遷がわかります。宮入さんの刀の製造のビデオを見ることもできる他、時々、5寸釘から手づくりナイフを作ったり、日本刀を持つ体験などのイベントもやっています。
日本の刀の技術は海外でも名高く、鉄の展示館は外国人にも人気です。
2015年には、宮入行平さんと親交のあった俳優の故高倉健さん所蔵の刀剣も遺族から寄贈され、展示されるようになりました。

2Fには、現代の町内の製造業メーカーによる最先端の製品展示もあり、面白いです。

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