美術館・博物館

信州(長野県)は、「博物館王国」といわれるほど博物館が多く、博物館と美術館の数が、東京都についで日本で2番目に多い県です。観光向けの美術館に加え、勉強好きな県民性を反映しているのかもしれません。
ここでは、そんな数多くの長野県内の博物館・美術館の中で、人気のある所・特色のある所・実際に行った所からまずご紹介し、徐々に掲載する数を増やして行きます。
※各館の料金や開館日時などは最新の情報でない場合もあります。確実な情報はリンク先の公式サイトなどでお確かめ下さい。

種類で選ぶ

近代や現代の日本絵画

水野美術館(北信) 東山魁夷館(北信) おぶせミュージアム(北信) 千曲川ハイウェイミュージアム(北信) 池田満寿夫美術館(北信) 銅石版画ミュージアム(北信) 無言館・信濃デッサン館(東信) 軽井沢千住博美術館(東信) 奥村土牛美術館(東信) 山本鼎記念館(東信) 原田泰治美術館(南信) 山下清放浪美術館(南信) 康耀堂美術館(南信) 美人画美術館(南信)

浮世絵や古い日本画

北斎館(北信) 浮世絵博物館(中信)

人形

高橋まゆみ人形館(北信) 世界の民俗人形博物館(北信) 土人形資料館(北信) 川本喜八郎人形館(南信) 糸操り人形館(南信)

絵本や児童文学

黒姫童話館(北信) ちひろ美術館(中信 安曇野) 森のおうち(中信 安曇野) 軽井沢絵本の森美術館・エルツおもちゃ博物館(東信) 小さな絵本美術館(南信) イルフ童画館(南信)

作家

池波正太郎真田太平記館(東信) 藤村記念館(東信) 藤森照信建築群(南信) 白馬美術館シャガール 中信 白馬)

彫刻や工芸作品

志賀高原ロマン美術館(北信) 碌山美術館(中信) 大熊美術館クリスマスプレート 中信) 自遊石(中信) 木曽くらしの工芸館(中信) 美ヶ原高原美術館(東信) 影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館(東信南信境界) 北澤美術館アールヌーボーと日本画 南信)

総合的な美術館

北野美術館(北信) 松本市美術館(中信) 池田町立美術館(中信 安曇野) 豊科近代美術館(中信 安曇野) 木曽路美術館(中信 木曽) 駒ヶ根高原美術館(南信)

古い文化財や庭園

田中本家博物館(北信) 旧横田家住宅(北信) 松代藩文武学校(北信) 旧中込学校(東信) 松本民芸館(中信)

蚕とシルクに関する博物館

天蚕センター養蚕 中信) 岡谷蚕糸博物館・美術考古館養蚕 南信) 小岩井紬工房絹の機織り 東信)

考古博物館

森将軍塚古墳館・長野県立歴史館遺跡 北信) 尖石遺跡縄文考古館(南信) 上郷考古博物館(南信)

その他博物館

中山晋平記念館作曲家 北信) にしざわ貯金箱かん(北信)

※上記は、便宜的におおざっぱに分類したものです。

おすすめトップ4

現在掲載している中から独断で選んだおすすめの博物館・美術館です。

名称 エリア 場所 特徴
黒姫童話館 北信 信濃町 エンデと松谷みよ子などの児童文学の展示や交流活動。森林セラピー基地認定の美しい自然の中にある
北斎館 北信 小布施町 葛飾北斎の肉筆の天井絵があり,小布施の観光スポットの中心的存在
ちひろ美術館 中信 安曇野市 いわさきちひろの絵や世界の絵本原画などを展示。安曇野の人気観光スポット
小岩井紬工房 東信 上田市 美しい絹織物「上田紬」を今も織っている工房で、見学、体験、紬製品の購入ができる
藤森照信建築群 南信 茅野市 畑の中等にある藤森照信さんの奇想天外な建築が3つ見られる

更新情報

2012.05.07 中信エリアにバラ園で有名な豊科近代美術館を追加しました。
2012.02.24 北信エリアに長野市郊外にある北野美術館を追加しました。
2011.12.19 中信エリア大熊美術館を追加しました。
2011.11.26 東信エリア軽井沢千住博美術館を追加しました。
2011.09.03 南信エリア神長官守矢史料館など、藤森照信氏設計の建築群を追加しました。
2011.05.09 北信エリア高橋まゆみ人形館東信エリア藤村記念館を追加しました。
2010.11.22 北信エリア志賀高原ロマン美術館を追加しました。
2010.05.31 南信エリア川本喜八郎人形美術館を追加しました。
2009.07.28 東信エリア小岩井紬工房を追加しました。
2008.11.04 北信エリアにしざわ貯金箱かんを追加しました。
2007.12.25 東信エリアを新規に公開しました。康耀堂美術館を追加しました。
2007.04.23 世界の影絵・きり絵・ガラス・オルゴール美術館を追加しました。
2007.04.09 北信エリアの松代地区の3つの博物館・美術館を追加しました。
2007.03.09 南信エリアを新規に公開しました。
2007.01.10 このコーナーを、まず北信と中信から、新規に公開しました。

執筆者プロフィール

松尾 20年ほど前、信州に旅で訪れ、好きなシャガールとアールヌーボーの専門の美術館、ラフォーレ白馬美術館北澤美術館などに足を運びました。子どもができて長野県に移住してからは、絵本の美術館や、歴史や文化を知ることができる博物館なども時折のぞいています。