池波正太郎真田太平記館


真田太平記館展示室
(写真はすべて上田市のご提供です)
所在地 〒386-0012 上田市中央3-7-3 地図
アクセス(車) 上信越道上田菅平ICから上田市街地へ約10分
アクセス(公共交通) 上田駅から駅前の通りをまっすぐ徒歩10分
入館可能時間 10時〜17時半
休館日 水曜(祝日時以外)・祝日の翌日・年末年始
入場料 400円(高大生260円・小中学生130円)
Tel. 0268-28-7100
Web https://www.city.ueda.nagano.jp/tanoshimu/ikenami/


こだわり情報


「忍忍洞」入口

「池波正太郎真田太平記館」は、作家池波正太郎さんと、その作品「真田太平記」を記念して1998年にできた博物館です。「真田太平記」は、名将真田昌幸・信之・幸村父子の活躍をテーマにし、週刊朝日に9年に渡り連載され、'85年にNHK大河ドラマで放映されました。
真田太平記館は、城下町上田市の中心地にあり、上田の観光スポットとして便利な所です。館内には、大人向きの「真田太平記」関連の資料や解説から、子ども向きの猿飛佐助・霧隠才蔵などの真田十勇士の映像などがあり、家族で楽しめる趣向が凝らされています。

池波正太郎さんは

1923年に生まれ1990年に亡くなった作家です。'60年に直木賞を受賞され、以降、人情味あふれる大衆向け時代小説を執筆されました。「真田太平記」の他、「鬼平犯科帳」もドラマ化されて有名です。信州、特に上田を愛し、しばしば訪れています。

池波正太郎真田太平記館周辺で開かれるイベント

4月に、上田城跡公園と上田市街地で真田まつりが開かれます。7月には、上田市街地で、夏祭り上田わっしょいが行われます。

近郊のおすすめスポット

  • 博物館・公園:菅平方面に行くと、真田の里、合併前はその名も「真田町」だった地区があり、真田氏歴史館と真田氏館跡や、真田氏記念公園などがあります。
    上田駅の近くには、真田昌幸が築城した上田城跡の上田城跡公園があり、桜の名所として名高いです。上田駅の裏には、2014年10月にできた上田市立美術館上田市交流文化芸術センター・芝生広場のある「サントミューゼ」 もあります。
  • 温泉:真田町に、武家屋敷風の真田温泉 ふれあいさなだ館があります。
  • ハイキング・紅葉:真田温泉からさらに奥にある紅葉の名所、角間渓谷は、真田忍者たちが修行した場所をハイキングできる場所で、角間温泉岩屋館もあります。
  • おみやげ・食のスポット:真田太平記館の前の通りを上田駅前に下ると右側に、無添加のジャムや生ゼリーを販売する飯島商店があります。

近くの宿

宿を検索中...
←前の美術館・博物館へ 次の美術館・博物館へ→
東信のトップへ