善光寺御開帳


御開帳の最重要行事「中日庭儀大法要」
(写真提供:善光寺)
場所 長野市 善光寺 地図
期間 数えで7年に一度の4月上旬-5月下旬頃(2015年時は4月5日〜5月31日、次回2021年)
料金 無料(本堂内陣・お戒壇巡りや史料館に入るには500円)
期間中来場者数 約600万人
問い合わせ先 Tel. 善光寺事務局 026-234-3591
Web http://www.zenkoji.jp/(善光寺事務局)
http://www.gokaicho.com/(御開帳奉賛会)
アクセス(車) 上信越道長野IC・須坂長野東ICから国道18号経由約20分。渋滞するので、途中の旧サンマリーながの等の臨時駐車場からシャトルバス
またはJR今井・篠ノ井線駅前の駐車場から「パーク・アンド・レールライド」
アクセス(公共交通) 長野駅からバス10分または参道を徒歩約30分


こだわり情報

善光寺の御開帳は、本堂に安置される秘仏の本尊「一光三尊阿弥陀如来像」の分身として鎌倉時代に造られた前立本尊まえだちほんぞんを、数えで7年に一度開扉かいひする盛儀せいぎです。期間中は参拝者が数百万人も詰めかけます。
一大イベントである御開帳に合わせて長野市では様々なイベントがおこなわれ、2003年時は、参道でインフィオラータも開かれました。
開催は、行われた年を1と数える「数え年」で「7年に一度」と言われますが、通常の数え方の「満」では6年に一度です。(丑と未の年)

善光寺は

あらゆる衆生しゅじょうを極楽に導くと信仰されている古刹こさつです。仏教が各宗派に分かれる前にできたため、無宗派のお寺です。善光寺詣りは「牛に引かれて善光寺詣り」「遠くとも一度は詣れ善光寺」等と言われ、全国から老若男女が訪れました。本堂は東日本最大の国宝木造建築物であり、ひわだ葺の屋根は日本一の面積で、重要文化財の山門と共にそのスケールに圧倒されます。参道には、昔からの宿泊施設の「宿坊」が立ち並び、唐辛子やカツオ節の専門店もあります。

善光寺参道ではこんなイベントが

長野灯明まつりのページをご覧ください。

スタッフおすすめの宿

ながの花フェスタ 善光寺花回廊のページをご覧ください。

御開帳は信州のここでも行われます

  • 飯田市 元善光寺(同じ期間)(南信エリア)

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