北アルプス雪形まつり(雪形ウォッチングなど)

五竜岳の雪形「武田菱」
五竜岳の雪形「武田菱」
場所 大町市 ギャラリーい〜ずら(地図)等
期間 5月中旬-下旬
(2017年は雪形ウォッチングは5/14(日)と5/28(日)-ステージなど北アルプス雪形まつりのイベントは6/10(土)
料金 雪形ウォッチング:500円(中学生以下無料)、他は無料
問い合わせ先 Tel. 大町市観光協会 0261-22-0190
大町市役所(雪形ウォッチング集合場所)までのアクセス(車) 長野道安曇野IC(旧豊科IC)から北アルプスパノラマロードで約30分
大町市役所までのアクセス(公共交通) 信濃大町駅から徒歩約15分


こだわり情報

雪形祭りは、信州の春の風物詩、山の雪形(雪型)に関するさまざまな企画が行われるイベントです。いろいろな雪形を見て回るツアー「雪形ウォッチング」や、雪形の写真や版画作品の展示の他、地元の人たちによるステージ・コンサートなども行われます。雪形が刻印されている「雪形どらやき」も販売され、人気があります。
特に、雪形ウォッチングは、地元のガイドの方が、素人は見つけにくい雪形を教えてくれ、ついでに春の安曇野の観光スポットもガイドしてもらいながら、大町市の公用車であちこち回って500円なので、かなりお得です。
以前は1日だけのイベントでしたが、2011年から期間を増やして開催されるようになりました。

雪形って何?

雪形(雪型)は、日本アルプスなどの高い山の中腹に、春の雪解けとともに雪が溶けて動物や人などの形に見える、面白い自然の造形です。信州では、天気予報がなかった昔から、その年の種蒔きなどの農作業の始まりを雪型を見て判断してきました。その名の通り、「種蒔き爺さん」という名前の雪形もあります。
雪形の研究の先駆者に、こよなく自然を愛した山岳写真家、田淵行雄氏がいます。安曇野の「ビレッジ安曇野」にある「田淵行雄記念館」で、雪形の写真や資料を見ることができます。

信州で見られる代表的な雪形は


白馬岳 代掻き馬の雪型
(白馬五竜観光協会提供)

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