長野県雪合戦選手権大会「エキサイティングスノーバトルin飯綱高原」


2006年の雪合戦選手権大会
(写真提供:NBS長野放送)
場所 長野市 飯綱高原スキー場近く 大座法師池の横の雪合戦専用コート 地図
期日 1月中下旬(2017年は1/22朝8時半〜)
申込みは11月〜12月中旬締切
料金 参加費1万2千円・観戦は無料
問い合わせ先 Tel. NBS長野放送内 実行委員会事務局 026-227-3000
Web http://www.nbs-tv.co.jp/event/
アクセス(車) 上信越道須坂長野東ICから長野市街・浅川ループライン経由約40分
アクセス(公共交通) 長野駅から川中島バス飯綱高原〜戸隠方面行き40分


こだわり情報

「エキサイティングスノーバトルin飯綱」は、飯綱高原スキー場で開かれる日本雪合戦連盟が公認するスポーツ雪合戦の大会です。高校生以上の30チームによる白熱したスノーバトルが繰り広げられ、大会スポンサーの長野放送によりTVで放映されることが多いです。

スポーツ雪合戦ってどんな競技?

北海道で始まった国産の競技で、その後全国に広まりました。雪の多い長野県でも、80年代に雪合戦協会が結成されて県大会が行われるようになりました。その後、北海道・長野県・岩手県によって日本雪合戦連盟が結成され、公認競技規則も決められました。
競技規則では、3人のバックスが補給する限られた数の雪玉を、4人のフォワードが定められた時間内に敵陣に攻め込んで投げ、旗を奪います。普通の雪合戦と同じように、雪玉に当たると退場になるので、「シェルター」と呼ばれる壁に隠れながら、雪玉で攻撃します。観戦するだけでも、西部劇を見ているようで面白いです。

雪合戦の大会は長野県と周辺のここでも開かれます

※上田市菅平高原スキー場で行われていた「スポーツ雪合戦 スノーボールバトル」(2011・2016年には武将姿での「戦国雪合戦 真田冬の陣」)は残念ながら2016年で終了しました)

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