市田灯篭とうろう流し大煙火大会

花火と天竜川を流れる灯ろう
市田の灯ろう流しと花火(高森町提供)
場所 高森町 下市田 天竜川明神橋付近 地図
日時 8月18日 19時30分〜21時(荒天時順延)
料金 無料
来場者数 約5万人
問い合わせ先 Tel. 高森町観光協会 0265-35-3111
Web http://www.town.takamori.nagano.jp/contents/03000009.html
アクセス(車) 中央道松川ICから車で20分(交通規制あり)
アクセス(公共交通) 市田駅から徒歩5分(伊那大島・飯田駅より臨時列車あり)


こだわり情報

市田の灯篭とうろう流しは、信州各地でお盆前後に行われる灯ろう流しの中でも歴史が古く、JR飯田線の開通した大正末期から現在まで80年以上の歴史があります。最初は、「あばれ天竜」と呼ばれる天竜川の水害の犠牲者などを供養して始まり、今では、新盆を迎えた家々から集められたり地元の中学生が作った数百もの灯ろうが天竜川を流れます。
同時に打ち上げられる2千発の花火は、高森町が中央アルプスと南アルプスに挟まれているため、花火の音が2つのアルプスにこだまし、この地方の花火大会独特の雰囲気が味わえます。商店街は歩行者天国となってにぎわい、市田駅前では太鼓の公演も行われます。

もう少し足を延ばせば

果物狩りなどができるスポット:近くの豊丘村に交流センターだいち、松川町に信州松川くだもの観光協会があります。

灯ろう流し・灯ろうまつりは信州のここでも開かれます

花火大会については、諏訪湖祭湖上花火大会、秋の花火大会については、長野えびす講煙火大会のページをご覧ください。

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