辰野ほたる祭り

ホタル
ホタル
※写真は辰野町のご提供です。
ホタルが見られる場所 辰野町 ほたる童謡公園〜松尾峡 地図(お祭りは辰野駅前で開催)
日時 6月中旬〜下旬(2017年は6/10(土)〜18(日))
夜8時前後にホタルが多く舞う(目撃数のピークの日は、2015年は6/15、2007〜2014年では、年によって6/17〜6/25でした)
料金 300円(ホタル保護育成協力金)中学生以下無料
期間中来場者数 約6万人
問い合わせ先 Tel. 実行委員会 0266-41-0258
Web http://kankou.town.tatsuno.nagano.jp/firefly.html(辰野町観光サイト「ホタルあれこれ」)
http://www.tatsusho.jp/tatsusho/hataru-event/index.html(辰野町商工会 ホタル祭り情報)
アクセス(車) 中央道伊北ICから約15分(渋滞する上、遠くの駐車場しか空いていないと30分程歩くこともあり、電車で行かれることをおすすめします)
アクセス(公共交通) 辰野駅徒歩10分(松尾峡までの道は狭く、帰りはかなり混雑します)


こだわり情報

ホタルの乱舞

最近では、ホタルは観光資源として信州のあちこちで見られるようになって来ましたが、辰野町松尾峡は東日本では一番ゲンジボタルがたくさん見られる「ほたるの里」として明治時代から有名です。

ホタルの発生は天候等の条件に大きく左右され、祭りの期間中でも日によって2000匹〜17000匹(2004年の数)と大きく差があり、ホタルが少ない日はホタルより見物人の方が多いこともあります。天候は、蒸し暑くて風のない曇りの時がベストで、ホタルは、雨の日も発生はしますが舞いません。
年によっても差があり、2005年は前年の台風や豪雨でホタルの幼虫やエサのカワニナが流されたことと春の少雨のため信州全般で少なく、辰野でも例年の半数以下でした。ここ数年では、2008〜2010年・2012年は蛍が多く、ピークの日で10000匹以上カウントされました。
蛍の数は毎日1匹単位まで計測・記録されていて、いったいどうやって?と思いますが、蛍の光を目でカウントされているようです。

ゲンジボタルってどんな昆虫?

7〜8月によく水田等で見られるヘイケボタルより一回り大きく、6月中旬〜7月上旬に清流でのみ見られます。

スタッフおすすめの宿

諏訪の温泉街が近くて便利です。諏訪湖祭湖上花火大会のページをご覧ください。

ホタルは信州のここでも見られます

辰野ほたる祭りは、たくさんのゲンジボタルを見られることと、屋台やイベントもあってにぎわいますが、ちっちゃく、はかないホタルたちが舞う独特の風情を静かに楽しみたい方には、より小規模な以下の場所も良いでしょう。

近くの宿

宿を検索中...
←前のイベントへ 次のイベントへ→
南信のトップへ