全日本スピードスケート距離別選手権大会(SBC杯)


2016年時のチラシ
場所 長野市 エムウェーブ 地図
期日 10月下旬の金〜日曜(2017年は10/20〜22)
料金 見学当日券1500円、前売り券1000円、中学生以下は無料
問い合わせ先 Tel. 026-222-3300(エムウェーブ)
Web http://sbc21.co.jp/blogwp/event#sports_sbc
アクセス(車) 上信越道長野ICから国道18号「上千田」交差点経由約15分
アクセス(公共交通) 長野駅東口から長野電鉄バスで15分エムウェーブ前バス停下車


こだわり情報

全日本スピードスケート距離別選手権大会は、毎年スケートシーズンの最初に、オリンピック会場だった長野市のエムウェーブで、SBC(信越放送)が共催して行われるスピードスケートの大会です。そのシーズンのスピードスケートのワールドカップに派遣する選手選考も行われるため、オリンピックのメダリストなど、男子・女子のトップスケーターが集います。2日間で、500m・1000m・3000m・5000mを競います。一般の見物客も見物可能で、リンクサイドから、取材陣や関係者と共に、世界で活躍する有名な選手達の世界トップレベルの滑走を間近に見ることができます。

エムウェーブM Wave(長野市オリンピック記念アリーナ)は

1998年の長野冬季オリンピックのスピードスケート会場として建設され、今も、10月〜3月にスケート場として使用されています。氷の状態が良く、記録が出やすい「高速リンク」と言われています。競技会で使用される時以外は、一般の人も滑れ、観客席から見学するだけなら無料でできます。1ヶ月に1度、無料開放日もあります。夏期も、いろいろなイベントで使用されます。
外から見ると、オリンピック施設ならではの巨大さに圧倒されますが、中に入って天井を見上げると、長野県産のカラマツを使っていて、美しいです。「長野オリンピック展示コーナー」もあります。
エムウェーブができたり、屋内リンクが主流になる前は、松本の浅間温泉の裏山の美鈴湖畔にあった屋外スケートリンク「浅間温泉国際スケートセンター」が、標高が高く気温が低いため氷の状態が良く、世界三大高速リンクと呼ばれ、数々の記録も生まれた場所でしたが、スケート人口の現象と老朽化のため2011年に廃止され、その後自転車競技場になりました。

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スケート競技会は信州のここでも開かれます

この他、おなじみの日本の選手たちのフィギュアスケートが見られるので人気の高い全日本フィギュアスケート選手権大会や国際競技会のNHK杯や世界選手権、歴史のある全日本スピードスケート選手権大会や全日本スプリントスピードスケート選手権大会なども、年により、長野県内(エムウェーブや茅野市運動公園国際スケートセンター、フィギュアスケートはビッグハットなど)で開催されます。

スケート場はエムウェーブの他に長野県内のここにもあります

信州は、以前は湖・学校の校庭・田んぼで、竹の靴でスケートを楽しんだ土地です。松本市今井小学校など、今も校庭でスケートをする学校もあります。リンクも多く、アウトドアのリンクもたくさんあります。スキーがお金持ちのスポーツだった時代にはスケートリンクは大にぎわいで子供達の歓声でいっぱいでしたが、近年はレジャーの多様化によりいくつかのリンクは閉鎖されました。以下のリンクは営業しており、平日には誰もいなくて貸し切りで滑れることもあります。

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