浅間選抜スピードスケート競技会

スピードスケート競技会で銀盤を滑る選手2人
'04年の大会の様子(松本市提供)
場所 松本市 三才山1830 浅間温泉国際スケートセンター 地図
期日 11月下旬〜12月上旬の金〜日曜(2009年は12/4〜/6)
料金 見学無料(競技参加料は8000円)
問い合わせ先 Tel. 浅間温泉国際スケートセンター 0263-46-0595
Web http://www.skatingjapan.or.jp/whatsnew/list.php?sports_id=1&type=event
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/daisuki/hoso/200411/2004112801/(動画)
アクセス(車) 長野道松本ICから国道158号→松本駅前から市街地を通り国道143号を北上、「六助池」交差点を右折して国道254号を東進し、標識に従って松本浅間カントリー・美鈴湖方面へ右折 約40分
※美鈴湖に行く道路は他にもありますが、冬期は、除雪されず、通行できないことがあります。
アクセス(公共交通) 松本駅から浅間温泉行きバス20分+タクシー20分


こだわり情報

浅間選抜スピードスケート競技会は、30年以上前からの歴史を持つスピードスケートの大会です。オリンピックのメダリストなど、男子・女子のトップスケーターが集い、500m・1000m・3000m・5000m・10000mを競います。一般の見物客も無料で見物可能です。観客席はないものの、取材陣に混じってリンクサイドから見られるため、世界で活躍する有名な選手達の世界トップレベルの滑走を間近に見ることができます。

松本市浅間温泉国際スケートセンター

スケート上の銀盤と滑走するスケーター達
浅間温泉国際スケートセンター
(松本市提供)

美ヶ原高原への入り口、美鈴湖畔にあり、浅間温泉の裏山に位置する屋外スケートリンクです。標高が高く気温が低いため氷の状態が良く、近年屋内リンクが主流になるまでは、世界三大高速リンクと呼ばれ、数々の記録が生まれました。長野オリンピック金メダリストの清水宏保選手が高校新記録を出して有名になるなど、たくさんのトップスケーターがここで育ちました。
競技会が開催される日以外は、もちろん一般の人もフィギィアのスケーターも滑れます。山の冬景色を見ながら大自然の中で滑走するのは、寒い場所でのみ可能な屋外リンクならではの醍醐味と言えます。しかも、近年は1月〜2月11日のシーズンオフまで、入場無料(貸靴料は必要)で滑れます。リンクの周りの手すりがないのがまったくの初心者には少しハンディですが、混雑していないので自由に練習できます。未来の清水を目指すチビッコスケーターの華麗な滑りを見かけて驚かされることも多いです。
このスケートセンターは、スケート人口の現象と施設の老朽化のため'03年に廃止されかかりましたが、トップレベルのスケート競技会が行われることを条件に存続されました。なお、以前は美鈴湖自体が凍結して天然スケートリンクになりましたが、温暖化のため近年はできません。

スタッフおすすめの宿

ツール・ド・美ヶ原のページをご覧ください。

スケート競技会は信州のここでも開かれます

この他、国際競技会のワールドカップや世界選手権、全日本スピードスケート選手権大会や全日本スプリントスピードスケート選手権大会なども、年により、長野県内(エムウェーブや茅野市運動公園国際スケートセンター)で開催されます。

信州のスケート場はここにもあります

信州は、以前は湖・学校の校庭・田んぼで、竹の靴でスケートを楽しんだ土地です。松本市今井小学校など、今も校庭でスケートをする学校もあります。リンクも多く、アウトドアのリンクもたくさんあります。スキーがお金持ちのスポーツだった時代にはスケートリンクは大にぎわいで子供達の歓声でいっぱいでしたが、近年はレジャーの多様化によりいくつかのリンクは閉鎖されました。以下のリンクは営業しており、平日には誰もいなくて貸し切りで滑れることもあります。

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