雪の大谷ウォーク

雪の大谷ウォーク
雪の大谷ウォーク
(立山黒部宣伝センター提供)
場所 立山黒部アルペンルート室堂-天狗平(信州ではなく富山県立山町ですが,人気があるので掲載しています)地図
日時 4月中旬〜6月上旬の10時〜15時(2014年は4/16〜6/22の予定。2010年までは、雪の量が多くなかったこともあり、5月下旬に終了していました)
料金 イベント参加は無料ですが、アクセスするためのケーブルカー等の料金が片道数千円かかります。
問い合わせ先 Tel. 立山黒部営業本部 076-432-2819
Web http://www.alpen-route.com(立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド)
アクセス(信州側) 長野道安曇野IC(旧豊科IC)から国道148号経由で1時間20分,または信濃大町駅からバスで約40分の扇沢に行き,トロリーバス・ケーブルカー・ロープウェイを乗り継ぎ,黒部ダム経由約1時間半(混雑状況によって大きく変わります)
アクセス(富山側) 北陸道立山ICから約40分,または富山地方鉄道で立山駅に行き,ケーブルカー・バスを乗り継ぎ約1時間(混雑状況によって大きく変わります)


こだわり情報

標高2450mのバス専用道路の片側が特別に歩行者用に開放され、ロータリー除雪車が除雪した雪の壁の中を歩きます。このあたりは世界でも有数の豪雪地帯で、雪の壁の高さは積雪量の多い年では20mにもなり、10階建てビルに相当する圧倒的迫力です。雪の多かった2013年は18m、少雪の2007年は14mの高さでした。4月中は除雪車の実演も見られます。
以前は連休中は歩けませんでしたが、2008年から連休中も歩けるようになりました。

立山黒部アルペンルートは


立山黒部アルペンルート最高地点の室堂から
望む「みくりが池」と立山・剱岳の3000m峰

黒部ダム建設の慰霊碑

黒部ダムのために300人もの犠牲者を出して掘削されたトンネルなどを、トロリーバスやケーブルカー等で、長野県から富山県まで横断する山岳観光コースです。険しくて道路も通常の鉄道も貫通できないコースで、特殊な乗り物を乗り継ぐ料金が、全線で8千円程度と高くかかりますが、雷鳥や日本一高所の温泉宿などで有名な立山の2500m地点に、登山をしなくても登れます。全線を楽しみたい方は、(数万円もかかりますが)車を信州側〜富山側に回送するサービスもあります。

黒部ダムは、過去には石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」で有名になり、中島みゆきの歌「地上の星」がNHK紅白歌合戦で中継されたりしたところです。
乗り物を乗り換える途中、いろいろな高度の地点で、ハイキングや展望台からの眺望を楽しめます。立山・黒部は高地で、アルペンルートの標高差は2000mもあり、天候も変わりやすいので服装にはご注意ください。

他にもこんなイベントが

オープンカーニバル(4月10日頃)−室堂〜弥陀ヶ原を除く区間が部分開通します。テープカットや戦国時代の衣装での行進などが行われます。

スタッフおすすめの宿

ホテル立山
雪の大谷の起点の室堂からすぐの場所、標高2450mにあります。日本で最も高い場所にあるホテルです。高所なので料金はそれなりに高く、また、料理やサービスは超一流とは行きませんが、なかなかのものです。

雪の壁は信州のここでも体験できます

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