大鹿おおしか歌舞伎

大鹿歌舞伎の舞台と観客
大鹿歌舞伎の舞台と観客(大鹿村役場提供)
場所 大鹿村 大磧たいせき神社 地図(春)・市場いちば神社 地図(秋) 境内
日時 5月3日・10月第3日曜(2017年は5/3・10/15)午前12時〜午後4時
料金 無料(投げ銭であるおひねりを舞台に投げ入れます)
問い合わせ先 Tel. 大鹿村役場 0265-39-2001
Web http://www.vill.ooshika.nagano.jp/kyouiku/oosikakabuki/
アクセス(車) 中央道松川ICから県道59号経由40分、無料臨時駐車場から徒歩すぐ
アクセス(公共交通) 伊那大島駅から臨時シャトルバス(10時20分発)で50分


こだわり情報

江戸時代、江戸や上方の歌舞伎が地方公演により役者から農民に伝えられ、娯楽の少なかった農村で上演されてきたのが農民歌舞伎で、大鹿歌舞伎はその草分け的存在です。300年前から続き、今では国の無形民俗文化財に指定されています。
席は早い者勝ちで、神社の境内にござや座布団を敷いて座ります。
2011年には、大鹿歌舞伎を題材とした映画「大鹿村騒動記」が制作・公開され、主演をした原田芳雄さんの遺作となり、話題を呼びました。日本アカデミー賞主演男優賞に選ばれるなど評価も高く、10月30日に特別公演も行われました。

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