阿島の大藤祭り

垂れ下がるフジの花
阿島の藤
場所 喬木村 阿島たかぎむら あじま5006 安養寺境内毘沙門公園 地図
日時 4月末-5月中旬(2017年は5/1〜14の予定。2016年は早めで4/29〜5/10でした)
藤の花の満開は、年により5/3〜5/12頃
料金 100円
期間中来場者数 約2万人
問い合わせ先 Tel. 0265-33-3999(たかぎ農村交流研修センター)
Web http://www.takagi-nkkc.jp/seeing/ajima-oofuji/
アクセス(車) 中央道飯田ICまたは松川ICから国道153号経由25分駐車場あり
アクセス(公共交通) 元善光寺駅からタクシー10分


こだわり情報

阿島の藤は、数あるフジの名所の中でも「大藤」と呼ばれるのにふさわしく、垂れ下がる花の長さは2メートル近くになり、紫・白・ピンクの三色で見事です。約千m²の敷地にある藤棚に、珍しい八重咲きを含む十数本のフジの大木があります。昭和初期に地元の商工店主が木を買って植えたものですが、中には樹齢400年の木もあります。毎年ちょうど連休頃に見頃となるので、花見客やカメラマンでにぎわいます。
あまりにも花が重くて木の負担になるので、20日過ぎには花を落としてしまうほどです。
場所は天竜川の支流の横のお寺の境内で、縁台に座って地元の人たちも藤の花見をしていて、下町っぽい情緒があります。

もう少し足を延ばせば

イチゴ・タケノコ・リンゴ狩り・栗拾いなどさまざまな観光・体験農業が楽しめるたかぎ農村交流研修センターや、まつたけ観光ができる「山の家」があります。

藤は信州のここでも見られます(5月)

この他にも、信州では、南信地区を中心に、鉄道や道路沿いに自生しているフジの木や個人の庭先の藤棚で、見事なフジの花を見かけることも多いです。

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