上高地のニリンソウ


満開のニリンソウ(2011年6月4日 徳沢)
場所 上高地 徳沢(地図)〜明神
日時 5月中旬〜6月初旬(2017年は5/8頃開花。2016年は春が早く4/25頃開花、5月中旬満開でした。2014年は5月20日頃・2013年は5月下旬満開でした)
料金 無料
問い合わせ先 Tel. 徳沢ロッヂ 0263-95-2526
アクセス ハイキング・トレッキング - 上高地のページ参照。明神〜徳沢までの歩行は、上高地〜徳沢〜涸沢のページ参照


こだわり情報

上高地の開山後の5月中旬〜6月初旬、明神池から徳沢に至るハイキングコースの所々で、高山植物のニリンソウ二輪草が、白い可憐な花を付けているのが見られます。特に、徳沢の近くの林の下など、小さい白い花が一面に咲き、ライトグリーンと白のカーペットのように染める光景は、可憐でキュートの一言につきます。
ニリンソウが咲く時期は、上高地のハイキング・登山のシーズンが始まる時で、まだあまり混んでおらず、穂高連邦には白い雪が残っていて、上高地に行くのに一番いい季節です。

ニリンソウってどんな花?

春に、可愛らしい小さな白い花が群生で咲くため人気のある山野草です。山の木々の下で咲く花で、名前の「二輪草」の通り、1本の茎から2輪ずつ花が咲くのが特徴です。それもこの花が可愛く見える理由の1つでしょう。
イチリンソウ一輪草サンリンソウ三輪草という花もあり、ニリンソウに似ていますが、やはり1本の茎から一輪、三輪の花が咲きます。
ニリンソウの若芽は山菜として食べられますが、有毒のトリカブトと似ていて間違えやすいので要注意です。
姿はまったく違いますが、クリンソウ九輪草という花もあり、喬木村で見られます。

スタッフおすすめの宿

上高地ハイキングコースのページをご覧ください。

上高地ではこんなイベントが

ニリンソウが咲き終わる頃に、上高地ウェストン祭上高地音楽祭が行われます。年により、徳沢周辺では、まだニリンソウが見られます。

ニリンソウは長野県のここでも見られます(5月)

近くの宿

宿を検索中...
←前のイベントへ 次のイベントへ→
中信のトップへ