長野マラソン(旧 長野オリンピック記念長野マラソン)

長野市内中心部を走るランナー
長野市内中心部を走るランナー
場所 長野市 長野運動公園(地図)→長野オリンピックスタジアム(地図
日時 4月第3日曜(2017年は4/16)午前8時30分出走
料金 大会参加費1万円(見物はもちろん無料)
参加者数 2017年は1万人(先着定員制 2017年のエントリーは前年10/22でした)(観衆は約20万人)
問い合わせ先 Tel. 長野マラソン大会組織委員会事務局 026-234-6380
Web http://www.naganomarathon.gr.jp/
スタート地点へのアクセス(車) 上信越道須坂長野東ICから約10分
スタート地点へのアクセス(公共交通) 長野駅からバス約20分+徒歩約10分


こだわり情報

長野マラソンは、一流招待選手と市民ランナー(制限時間5時間)が一緒に長野市内の42.195kmを走るフルマラソンの大会です。信州の冷涼な気候を利用して、マラソン大会のシーズンの終わる4月に行われます。他の有名なマラソン大会と比べればタイムは平凡ですが、早春の信州の空気とアルプスの雪景色や桜を楽しみながら走れ、日本各地のマラソン大会の中でもトップクラスの人気があります。参加申し込み開始日に定員に達することも多く、人気コンサートのチケット並みにエントリーが大変です。車いすのハーフマラソンも同時に行われます。
長野マラソンは、長野冬季オリンピックの翌年の1999年から行われていますが、その前身の「信毎マラソン」までさかのぼると、昭和33年に開かれた第1回大会は、参加選手はたった51人だったようです。
「長野マラソン」となった第1回大会の参加者数は4000人でしたが、それから徐々に増え、2010年には8000人になって参加費も高くなりました。2012年には、前年の大会が東日本大震災の直後で中止になったため、その申込者を含め、参加者数が10000人に増やし、その後も10000人になっています。2009年から、例年、高橋尚子さんが参加されるのも人気の一つです。2004年にコースが変更されています。

マラソン大会は信州(長野県)のここでも開かれます

スタートしたランナーたち
黒姫高原マラソン大会
(大会実行委員会提供)

トライアスロン大会は長野県のここで開かれます

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