ムーンライトハイク(月明かりスノーシューハイキング)

ムーンライトハイクのコースの雪原と満月
ムーンライトハイクのコース
満月に照らされた雪原
(蓼科スノートレッキング倶楽部提供)
場所 茅野市 蓼科高原 スズラン峠園地駐車場地図)集合〜女の神茶屋駐車場まで車で移動〜八子ヶ峰(地図)付近へハイク
期日 1〜3月の満月の前後の晴天か曇天の夜(2016〜2017年は、12/30-1/2,1/31,3/3-4。満月は1/2・2/31(皆既月食)・3/2)日により17:30・19:00・19:30・21:30のいずれかの時間スタート
料金 一人5500円(ガイド・スノーシューセット・保険料
問い合わせ先 Tel. 0551-38-0196(ひといき荘
Web http://www.hitoiki.in/snowshoe/mlsnowshoe.html
アクセス(車) 中央道諏訪ICから県道192号(ビーナスライン)を蓼科・北八ヶ岳(旧ピラタス)ロープウェイ方面へ約30分


こだわり情報

人気上昇中のスノーシューを履いて、月光だけを頼りに、静まりかえった雪面を歩くというユニークなツアーです。蓼科高原のペンションオーナーの有志とガイドの藤井さんが'04年から始め、長野県の地元情報雑誌「NaO」でも大きく紹介されました。
都会では忘れられている月光。他に明かりがなく空気が澄んだ信州では、満月の夜には人の影がくっきり見える程明るく、驚かされます。それが雪原の上ならなおさらです。地面に覆われた雪が反射板となって、月明かりを何倍にも増幅して、目を疑うほどの明るさとなります。
ガイドの案内の元、スノーシューも貸してくれるので、初心者でもOK。十分に暖かい服装やカイロと、ヘッドランプか懐中電灯を用意して、月明かりだけの雪原をぜひ体験してください。2017年には、愛犬の参加も可能となりました。

スノーシュー・カンジキによるハイキングは信州のここでも楽しめます(12月下旬〜4月上旬)

蓼科に近い車山高原の観光協会が、満月に限らず2〜3月の毎週土曜にスノーシューナイトハイクを行っています。

その他、長野県で、ゲレンデの近くでスノーシューができるスキー場は、スキー場リストのページの表の「ゲレンデ外のネイチャースキーなど」の欄をご覧ください。スキーと一緒にスノーシューをレンタルしているスキー場なら、スノーシューができる場所があります。
また、スキー場の他でもスノーシューができる場所・スノーシューツアーを行なっている施設はたくさんあります。代表的な所は・・

雪の中をかんじきで歩く3人
トータルサービスのかんじきツアー


スノーシュー・かんじきって?

かんじき
かんじき(トータルサービス

かんじきは、日本の雪山を歩くために古来から使われて来た歩行用具で、今でも雪国の生活必需品です。爪先と踵が自由に使えるので、誰でも違和感なく普通の歩行感覚で歩けます。傾斜のある日本の冬の山を、雪を踏み固めながら歩くのに向いています。
一方、最近人気のスノーシューは、北米の先住民などが使って来たもので、「西洋のかんじき」と呼ばれますが、かんじきとは形状・特質が異なり、よりフラットな所を歩くのに適しています。スノーシューは、着脱が楽で、表面積が広くて雪に潜りにくい反面、一旦潜ると上に雪が被さって足を上げるのに一苦労。また、傾斜のある斜面、とくに下りでは滑りやすいのが難点です。
かんじきは、雪を踏み締めながら一歩一歩着実に歩く感じ、スノーシューは、引きずりながら歩く感じの道具です。

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