水芭蕉ミズバショウまつり(奥裾花自然園開園/開山祭)

水芭蕉
奥裾花自然園の水芭蕉
(鬼無里観光振興会提供)
場所 長野市鬼無里 奥裾花自然園 地図
期間 4月下旬〜5月(2014年は水芭蕉まつりは5/10、開園/開山祭は4/26の予定でしたが、土砂崩落でアクセス道路が通行できず、今年は開園の目処が立っていません。
水芭蕉の満開の見頃は、年により変わるが、5月中旬〜下旬頃(2012年は5/16-21頃でした)
料金 入園料400円(小学生以下無料・団体300円)
期間中来場者数 1日約1000〜3000人
問い合わせ先 Tel. 長野市役所鬼無里支所 026-256-3169
鬼無里観光振興会 026-256-3188
Web http://www.odeyarekinasa.jp/year/year_okususobana.html
アクセス(車) 上信越道長野IC・須坂長野東ICから長野市街善光寺方面へ向かい、信州大学教育学部前交差点左折。国道406号経約60kmで奥裾花渓谷へ右折。計1時間
観光センター前駐車場からシャトルバス5分または徒歩15分
アクセス(公共交通) 長野駅善光寺口から鬼無里奥裾花自然園入り口行きバス50分


こだわり情報

水芭蕉ミズバショウと言えば尾瀬が有名ですが、信州にも水芭蕉の群生する湿地があちこちにあります。中でも奥裾花自然園は、雪解けの時期、7ヘクタールの広大な湿原に81万本の水芭蕉が咲き、日本一とも言われる規模を誇っています。花も、富栄養化が進んだ尾瀬より可憐です。

下の「水芭蕉はここでも見られます」で紹介している「むれ水芭蕉園」も、41万株が木々の間に咲き乱れます。どちらも、樹齢数百年の樹もあるブナ原生林の芽吹きと共に楽しめます。

開山祭は、水芭蕉の咲きかけの時期に自然園の開園を告げるイベントで、奥裾花社の前で神事が行われ神楽や鬼女紅葉太鼓が奉納されます。
自然園を見て回ると1時間〜4時間のトレッキングとなります。湿原で、雪も残っているので、長靴か厚手の靴を準備してお出かけください。

水芭蕉ってどんな花?

ミズバショウの花
水芭蕉の花
(鬼無里観光振興会提供)

「夢見て咲いている水のほとり♪」と歌われた水芭蕉は、湿原や綺麗な水辺に生え、雪解けの時期に群生して開花する姿は、見る人を夢心地にさせてくれます。
白い花のように見えるのは葉の変形したもので、その時期が終わると急激に葉が成長し、長さ1mにもなり、開花時期の可憐な姿とはかなり異なった野菜のような様相になります。水芭蕉はサトイモ科の植物で、言われてみれば里芋にも似ています。

もう少し足を延ばせば

水芭蕉は信州のここでも見られます

むれ水芭蕉園のミズバショウ
むれ水芭蕉園(旧牟礼村観光協会提供)

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