九輪草クリンソウ祭り

クリンソウの花園
九輪草祭りのクリンソウ
(喬木村提供)
場所 喬木村 九十九谷森林公園たかぎむら くじゅうくたにしんりんこうえん 地図
日時 5月中旬〜下旬(2017年は5/13〜28)
花の見頃は平年5月10日頃から6月中旬頃まで
料金 無料
来場者数 ピーク時は1日数千人
問い合わせ先 Tel. 0265-33-3999(たかぎ農村交流研修センター)
Web http://www.takagi-nkkc.jp/seeing/kurinsou/
アクセス(車) 中央道飯田ICまたは松川ICから国道153号経由約30分駐車場あり
アクセス(公共交通) 飯田駅からタクシー25分または元善光寺駅からタクシー15分


こだわり情報

九輪草は、入笠湿原八千穂高原など信州の湿地でたまに見かける花です。喬木村では、村花に指定されているだけあって、九十九谷森林公園に約5万株も植栽されています。赤・ピンク・白色の3色カラーに見える花が、水脈に沿って長いカーペットのように一斉に咲き誇る姿は見事です。地元の「くりん草愛好会」の方々がボランティアで育て、最初は数百株でしたが、ここまで増やされました。

クリンソウってどんな花?

白樺の林の前の湿原に咲くクリンソウの赤い花
入笠湿原のクリンソウ

山野の湿地帯に生え、春〜初夏に、花が数段に車輪状に咲きます。その姿が、お寺の五重塔の先端によく見られる輪の飾り「九輪」に似ているので九輪草と呼ばれます。花が咲く期間が長く、1ヶ月近くの間楽しめます。

喬木村では他にもこんな花・イベントが

  • アジサイ(クリンソウと同じ九十九谷森林公園 1000株 6月中旬〜7月中旬)
  • いちご狩り(1月〜5月)

クリンソウは長野県のここでも見られます

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