南信州の名桜・古桜(安富桜などの「1本桜」)


安富桜
※写真と情報の一部は飯田市のご提供です。
場所 〒395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7 飯田市美術博物館の庭(地図)など
時期 4月上旬〜下旬(最盛期は夜間ライトアップあり)2017年は飯田市大宮通りで4/6開花しました
2016年は大宮通りで3/29に開花し、4/2頃から満開でした。
2015年は3/30開花4/3頃満開でした。
2014年は4/1開花・4/4頃満開・4/17散り終わりでした。
2013年は例年より記録的に早く、安富桜は3/25開花3/31頃満開4/11散り終わりでした
2012年は逆に例年より遅く、安富桜は4/11開花・4/20頃満開・4/25散り終わりでした
料金 無料
問い合わせ先 Tel. 飯田観光協会 0265-22-4851
Web http://www.ii-s.org/v3kanko/cat14/(南信州ナビ)
アクセス(車) 中央道飯田ICより15分(飯田市美術博物館)など
アクセス(公共交通) JR飯田駅・高速バス飯田駅前から徒歩20分(飯田市美術博物館)など

こだわり情報


麻績の里舞台桜


杵原学校の枝垂れ桜

飯田市や周辺の信州の南部には、樹齢が300年を超える古い桜や樹形のすばらしい「1本桜」が数多く残っています。有名無名をあわせて100本を超えるという説もあり、「1本桜の宝庫」としても全国的に注目されています。また、南信州の1本桜には、花弁の色が濃く、ピンク色に見える「エドヒガン種」が多い事も特徴です。地形的な特徴等から1ヶ月に渡って楽しめます。

中でも、安富桜やすとみざくらは、樹齢推定450年以上と、最も古い木の一つですが、支柱もなく、見事な形で咲きます。市街地の飯田市美術博物館の庭にあり、アクセスも便利です。

飯田市内外に点在する銘桜・古桜は、桜の歴史や暮らしとの結びつきなど豊富な知識を持った桜の案内人「桜守」と巡るツア−もあり、お薦めです。

南信州の代表的な一本桜の名木

名称 場所 種類 推定樹齢 特徴
安富桜 飯田市美術博物館の庭 エドヒガン桜 450年以上 県下一、国内でも十指に入るという声もある。県の天然記念物
麻績おみの里舞台桜 飯田市元善光寺駅近く旧座光寺小学校校庭 半八重枝垂れベニヒガン桜(新品種で日本唯一) 350年 県の指定天然記念物
杵原きねはら学校の桜 飯田市旧山本中学校の木造校舎前(飯田山本ICの近く) 枝垂れ桜 80年 2007年に吉永さゆり主演映画「母べえ」のロケ地にもなった。咲く時期は安富桜等より1週間程遅め
黒船桜 阿智村清内路小学校対岸(国道256号そば) 枝垂れ桜 160年 黒船来航にちなんで植えられたと言われる
駒つなぎの桜 阿智村智里昼神神社下の旧東山道沿いの土手(昼神温泉近く) 枝垂れ桜 500〜800年 源義経が駒を繋いだと言われる老木で、水田の水鏡に映る桜は絶景
清南寺の夫婦桜 阿智村上清内路地区清南寺境内 枝垂れ桜 200年 2本の内の「婦桜」は枯れ、「夫桜」のみ今も雄大に咲く

桜は長野県のここでも見られます

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