霧ヶ峰のニッコウキスゲ

満開のニッコウキスゲ
満開のニッコウキスゲ
場所 諏訪市霧ヶ峰強清水 お祭り広場 地図
期間 2017年は7/1頃〜開花中(満開は平均7/20前後)
料金 無料
問い合わせ先 Tel. 諏訪市観光協会 0266-52-2111
アクセス(車) 中央道諏訪ICから国道20号経由 ビーナスライン方面へ約40分
アクセス(公共交通) 上諏訪駅下車 バス50分


こだわり情報

7〜8月の霧ヶ峰は、気温も涼しく、ニッコウキスゲを初めとする高山植物が咲き乱れます。
一面のニッコウキスゲをご覧になりたい方は、年により変動する満開の時期に合わせて来ることをおすすめします。
ニッコウキスゲは、ほっておくと、外来種の繁殖に負けてしまうので地元のボランティアにより駆除が行われています。また、近年では、増加したニホンジカに花芽が食べられるので、電気防護柵を張って守るようになっています。
かつて通行料の高かったビーナスラインが2002年から無料になった後に通行量が増え、ピーク時の渋滞がひどくなり、排気ガスの植物への影響も心配されています。
2014年まで、「ニッコウキスゲ祭り」その後名前が変わり「花まつり」として、ニッコウキスゲの開花の始め頃にイベントが行われ、そばや地酒の無料サービス、高原野菜の即売等がやられていましたがなくなりました。

その他、霧ヶ峰の情報は、ハイキング・トレッキングの霧ヶ峰・車山のページもご覧ください。

ニッコウキスゲってどんな花?

3輪のニッコウキスゲの花

ユリ科の高山植物で、霧ヶ峰と尾瀬が有名ですが、信州では霧ヶ峰の他にもあちこちで見られます。ニッコウキスゲが一面に咲く群落は、一度見たら目に焼きつきます。花は1日でしぼみ、次の日には別の花が開きます。

スタッフおすすめの宿

諏訪で泊るなら諏訪湖祭湖上花火大会のページ、松本で泊るならツール・ド・美ヶ原のページをご覧ください。

ニッコウキスゲは信州のここでも見られます

ニッコウキスゲの花
カヤノ平高原(木島平村提供)

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