飯山 信濃平 かまくらの里・かまくら祭り




かまくらの里
※写真は、信濃平観光協会のご提供です。
場所 飯山市 寿 観光案内所周辺 地図
期間 かまくらの里:1月下旬〜2月下旬(2017年は1/27〜2/28)の金土日(※雪の状態により早期終了。要予約で、8名以上なら平日も利用可能)
かまくら祭り:2月第2土曜・日曜(2018年は2/10〜11)
料金 かまくら内利用は一人1100円・「のろし鍋」1人前は+1000円・宿泊+かまくら夕食プランは大人10,500円・かまくら祭りでの雪上車やスノーモービルの試乗体験は一人500円・その他かまくら外部の見学や祭りのイベント参加は無料
問い合わせ先 Tel. 信濃平観光協会 0269-62-2225
Web http://www.iiyama-ouendan.net/news
アクセス(車) 上信越道豊田飯山ICから約20分
アクセス(公共交通) 飯山駅からバス10分


こだわり情報

新潟県との県境にある飯山市の「信濃平」は、全国でも有数の豪雪地帯です。「かまくらの里」と「かまくら祭り」は、長い歴史のある飯山雪まつりと共に、その雪を活用する真冬のイベントです。
地元住民の「かまくら応援隊」によって大小数十個ものかまくらが作られ、1ヶ月もの期間「かまくらの里」として、週末の夜はライトアップもされ、美しく非日常の光景が見られます。人が10人ぐらいも入れるから大きなかまくらから、2〜3人用の小さなかまくらまであります。前日までに予約すれば、中で七輪でお餅を持ち込んで焼いたり、「レストランかまくら村」として「のろし鍋」も食べられます。海外からの観光客も含めて年々人気が出て、予約がいっぱいになる日もあるので早めに予約してください。

飯山雪まつりと同じ2月第2土曜・日曜には、「かまくら祭り」も行われ、予約不要で、ゲーム・もちつき・雪上車やスノーモービルの試乗体験に参加できます。

かまくらと作り方

長野県では、北信地方の雪の多い場所では冬中いつでも、それ以外の場所でも年に1度ぐらいの「どか雪」(大雪)で50cmぐらい積もれば、庭・田んぼ・駐車場などで素人でも数時間で2〜3人が入れるちょっとしたかまくらが作れます。


自宅の庭で作った簡単なかまくら

かまくらの作り方には3種類あり、(1)雪の山を作って固めて中をくりぬく方法と、(2)エスキモーの家のように、雪のブロックを積み上げていく本格的な方法、(3)大きな風船などの型の周りに雪を固めて空気を抜いたり型をはずす方法もあります。「かまくらの里」は(3)の方法で作るようです。素人の私は、(1)で途中壁を補強しながら適当に作りますが、注意しないと屋根が崩れて天窓ができたりします。
かまくらの中はけっこう暖かく、壁や天井が雪なので白くて明るく、不思議な感じです。

もう少し足を延ばせば

かまくらの後は、車で10分ほど北に行ったところにある戸狩温泉などで暖まりましょう。戸狩温泉にはスキー場もあるので、スキー・温泉・かまくらのセットで楽しむことができます。
飯山雪まつりの期間なら、南の市街地に車で10分ほど行ったところで雪祭りも楽しめます。

スタッフおすすめの宿

飯山雪まつりのページをご覧下さい。

かまくらを体験できるイベントは信州のここでも見られます

近くの宿

宿を検索中...
←前のイベントへ 次のイベントへ→
北信のトップへ