ながの花フェスタ 善光寺花回廊

ハンギングバスケット
花回廊のハンギングバスケット
(花回廊実行委員会提供)
場所 善光寺参道 地図
期間 5月連休(2017年は5/3〜5/5)
料金 無料
期間中来場者数 約30万人
問い合わせ先 Tel. 実行委員会事務局 026-214-2566
Web http://www.nagano-saijiki.jp/hanakairou/
アクセス(車) 上信越道長野IC・須坂長野東ICから国道18号経由約20分
アクセス(公共交通) 長野駅から善光寺花回廊会場入り口まで徒歩10〜20分または「昭和通り」バス亭までバス10分


こだわり情報

タペストリーガーデン(幾何学模様を描いた花壇)
タペストリーガーデン(実行委員会提供)

ゴールデンウイークの期間に、長野駅から善光寺までの街角を花で彩る「ながの花フェスタ 善光寺花回廊」が開かれます。「善光寺花回廊」は、2002年に行われて好評を博した、道に花びらを敷き詰める「インフィオラータ」から始まったイベントです。2005年からは、インフィオラータはミニ版の「花キャンバス」として行われるようになり、他にも、「花で街路を彩る」というコンセプトに基づいて、 いろいろな楽しい企画が見られます。花が幾何学模様を描く「タペストリーガーデン」、「回廊花壇」、オープンカフェ、一般公募の「フラワーガーデンコンテスト」の入賞作品の展示などが楽しめます。
2009年までは4/29〜5/5の連休期間中の開催でしたが、2010年から3日間だけとなってしまいました。

長野花フェスタの歴史

長野花フェスタの元になった「インフィオラータ」はイタリア語で「花を敷き詰める」という意味で、ヨーロッパでよく行われます。国内では神戸が有名ですが、長野でも田中康夫元知事の発案で善光寺参道で神戸に劣らない長さ130mの規模で始まりました。2004年に予算削減でいったん中止が決まりましたが、美しくて観光客も呼べることから、地元商店街の努力で、規模を1/3に縮小して行われました。2005年に、商店街のイベントとしてはお金がかかり過ぎるのに対して寄付が集まらなかったことや、田中前知事の手法に対する議論もあり、長さ10mのミニ版の「花キャンバス」となり、他の「タペストリーガーデン」などの企画に発展的解消しました。「花キャンバス」は2006年には3倍の30mに再度拡張しました。
インフィオラータの準備は、チューリップまつりの開かれるチューリップの里などから、数十万本の球根栽培用のチューリップの花びらや、枝打ちされたひのきの葉など、破棄される自然の素材を利用し、ボランティアが手を花粉まみれにして敷き詰める大変な作業で行われていました。「花キャンバス」も、例年、公募で集まったボランティアの方々が、花びらを一枚ずつはずして何時間もかけて並べていく作業をされています。信州で地元の花びらを使って行われる美しいイベントを、何らかの形で継続して頂ければと思います。

善光寺は

善光寺御開帳のページで説明しています。

善光寺参道では他にもこんなイベントが

長野灯明まつりのページをご覧ください。

スタッフおすすめの宿

THE SAIHOKUKAN HOTEL
長野県庁の近くにあり、旧「犀北館」として創業120周年、国内有数の歴史のあるホテルで、VIPも泊まりますが、一般の宿泊料はそれほど高くありません。レストランやロビーは、美術館か博物館のようです。

ホテル国際21
長野県庁の真向かいにあり、ビジネスにも観光にもよく利用されます。中は、天井が高く、広々としています。善光寺の参道からも徒歩5分、長野駅から徒歩15分の位置で、駅前や善光寺参道にあるホテルより格安です。

1166バックパッカーズ
2010年に、善光寺の門前の古い空家を改修してできた安宿です。相部屋で1人2600円〜、個室が1部屋5600円で泊まれます。お客さんの半分が海外からで、外国人と友人になれるかもしれません。オーナーのホスピタリティが良く、満足度のランクが非常に高いです。

信州松代ロイヤルホテル
長野ICからすぐの便利な場所にある大きな温泉ホテルです。歴史の街、見どころの多い松代にあり、外国人にも人気があります。

花のイベントは信州内外のここでも行われます

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