大池高原 ヒマラヤの青いケシ

ヒマラヤの青いケシの花
ヒマラヤの青いケシ
(大鹿村役場提供)
場所 大鹿村 大池高原 中村農園 地図
日時 6月上旬〜7月中旬頃(2017年は6/11開園〜7/9閉園。2015年は6/4〜7/10でした)開園時間8時〜午後5時
満開は、年により、6月中〜下旬頃(2017年は6/20頃)
料金 500円(中学生以下無料)
問い合わせ先 Tel. 大鹿村役場 0265-39-2001
Web http://www.osk.janis.or.jp/~aoikeshi/keshi.html
アクセス(車) 中央道松川ICから、県道59号→国道152号→鹿塩温泉方面に右折して狭い村道で計1時間、無料駐車場あり
アクセス(公共交通) 伊那大島駅から伊那バス50分+徒歩


こだわり情報

「ヒマラヤの青いケシ」の花は、花博や庭先で1株や2株は見かけることがありますが、南アルプス山麓の大池高原は、千数百株もの花が咲く様が見られることで有名です。中村さんという個人の方が最初200株を植えたのが20年以上で増えました。青いケシがまとまった数で見られる場所は、全国でも数ヶ所しかありません。
満開のときには全国から愛好家が訪れ、アクセスの道が狭いこともあり、渋滞するほど人気があります。

年によって青さが微妙に違うそうです。紫色や黄色い種類もあります。

「ヒマラヤの青いケシ」ってどんな花?

正式名は「メコノプシス」で、ブルーポピーとも呼ばれます。「ヒマラヤンブルー」と言われる神秘的な色は、一度見ると目に焼きつきます。本場のヒマラヤや中国雲南省では、コバルトブルー・紫・黄・赤など色々な色があります。
標高3000-5000メートルの高地に自生する花で、苗も売っていますが、耐暑性が非常に弱いので栽培は簡単ではありません。また、低地では、咲いても色があまり青くならないようです。高地で短期間しか咲かないために「幻の花」とも呼ばれます。大池高原は標高が1500mあるとはいえ、これだけたくさんの株に増やされたのは並大抵のご苦労ではなかったでしょう。

もう少し足を延ばせば

鹿塩かしお温泉や、同じ時期にブルーベリー狩りができるブルーベリー園があります。

スタッフおすすめの宿

山の上のエコ山荘「洸風荘」icon
都市部から大鹿村に移住されて15年になる方が、無農薬・有機栽培を実践しながら経営されています。標高千メートルからの壮大な風景と、8月上〜中旬に見られる蛍の乱舞が魅力です。

「ヒマラヤの青いケシ」は信州のここでも見られます

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