長野びんずる

路上を練り歩く踊り手達
長野市の路上でのびんずるの様子
場所 長野市 中央通り他 中心街 路上(開催中歩行者天国になります) 地図
日時 8月第1土曜(2017年は8/5)午後7時〜9時(午後1時から各種イベントあり)
料金 無料(桟敷席は前売り1000円当日1200円でおみやげ付き)
参加者数 見物客20万人・踊り手1万3千人
問い合わせ先 Tel. 事務局 026-238-2250
Web http://www.binzuru.info
アクセス(車) 上信越道長野IC・須坂長野東ICから国道18号経由約20分(開催中交通規制あり)
アクセス(公共交通) 長野駅から徒歩または臨時バス


こだわり情報

「市民総和楽・総参加」をかかげる長野市民の夏祭りで、2010年で40回目という歴史を持ちます。200以上のグループが「連」と呼ばれる単位で参加して踊ります。踊りは夜行われますが、昼間からステージや屋台、みこしかつぎなどのイベントが行われ、長野市街地が昼から賑わいます。2014年から「びんずる男選び」というお祭り男を選ぶために門前通りをダッシュするイベントも始まりました。

長野びんずるは、松本の松本ぼんぼんと比べると、踊りは比較的簡単で、その分自由度があります。飛び入り参加もでき、飛び入り用の連もあります。コースが狭いため、以前は踊り手は1万人で制限されていたこともあり、踊り手が2万数千人の松本ぼんぼんより見物客の割合が高いです。びんずるでは、各連に、先頭を歩く「灯篭とうろう持ち」が必要で、善光寺との関連性が感じられます。灯篭を手作りする連も多いです。

「びんずる」とは、善光寺にある木像「賓頭盧尊者びんずるそんじゃ」の名前に由来しています。善光寺の本堂を入ったところにある「びんずるさん」は、なでると病気を治すと伝えられ、頭がピカピカになっています。

市民が踊り歩く夏祭りは信州のここでも開かれます

松本ぼんぼんのページをご覧ください。

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