あやめまつり・カヌー大会「にじますカップ」

アヤメ
龍門渕公園のアヤメ(旧明科町提供)
場所 安曇野市明科中川手 龍門渕公園・あやめ公園・水辺の楽校(親水公園) 地図
期間 6月中旬〜下旬(2017年は6/16〜25カヌー「にじますカップ」は6/10(土))
料金 無料
問い合わせ先 Tel. 安曇野市観光協会 0263-82-3133
Web https://www.city.azumino.nagano.jp/soshiki/7/361.html(安曇野市サイト)
アクセス(車) 長野道安曇野IC(旧豊科IC)から、安曇野インター信号を右折し国道19号を北に約10分後明科駅前を左折 計20分(メインイベントの日は交通規制・シャトルバス運行)
アクセス(公共交通) 明科駅から徒歩7分


こだわり情報

あやめまつり

「あやめの町」安曇野市明科では6月に町内のあちこちでアヤメ科の花が咲きそろいます。特に、安曇野の犀川の澄んだ流れのほとりにある3ヶ所の公園では150種5万株のアヤメ・花菖蒲ハナショウブが咲き誇り、山々の新緑の風景とマッチして素晴らしい情景を見せてくれます。
あやめ祭りの期間中は、龍門渕公園でお茶のおすそ分けやアヤメの株等の販売が行われる他、メインイベントの日には、ライブ・にじますつかみどり等の多彩な親子で楽しめるイベントが行われます。

あやめ祭りの期間に咲くのはアヤメではなく花菖蒲で、公園の北側に多いです。アヤメはそれより前に、主に公園の南側で咲きます。

アヤメってどんな植物?

アヤメを見る赤ちゃんとお母さん
アヤメ(旧明科町提供)

アヤメ科の花に、アヤメ・カキツバタ・花菖蒲・アイリス等があり、いずれも梅雨の季節の水辺に多く咲く植物です。「いずれアヤメかカキツバタ」という言葉があるように、見分けができる人は少なく、また、「花」を付けない「菖蒲」はアヤメ科とは全く別の植物でもあり、混乱しますね。日本のアヤメ科の植物を総称してアヤメと呼ぶ場合も多く、安曇野市のあやめまつりも花菖蒲が多いです。花を楽しめば良いので、名前にこだわる必要はないかも知れませんが、区別したい方は花びらの元を見れば分かるようです。また、栽培する場合は、湿地を好むかどうかや、咲く時期が異なり、花菖蒲はアヤメより1ヶ月ほど遅く咲きます。
irisアイリスはアヤメ科を表す英語ですが、日本で「アイリス」というと、ジャーマンアイリスのようなヨーロッパ原産の園芸種を指し、近年流行しており、信州の田畑のあぜ等で最近よく見られます。

カヌー大会「にじますカップ」

川を下るカヌー
カヌー大会「にじますカップ」(旧明科町提供)

龍門渕公園内を流れる「前川」は、ラフティング国際大会国内予選も開かれる国内屈指のカヌーのコースです。あやめまつりのイベントとして行われるカヌー大会「にじますカップ」は、国内最大のスラロームの草レースで、全国から100人以上のカヌー好きが集まります。
前川では、以前は10月に信州犀川カヌー大会も開かれていましたが、今は開催されなくなりました。

もう少し足を延ばせば

大王わさび農場や、北アルプスや眼下に安曇野を見渡せる長峰山に、車か徒歩で行けます。
同じ時期に、豊科地区で玉ねぎ祭りが、池田町でラベンダー祭りも行われます。

安曇野のスタッフおすすめの宿

大王わさび農場のページをご覧下さい。

アヤメ科の花は信州のここでも見られます

※青木村にあった「アイリスの郷」は、2009年で閉鎖し、ワイナリー「ファンキー・シャトー」になりました。

カヌー大会やカヌーツアーは信州のここでも開かれます

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