あんずまつり

満開のあんず
満開のあんず
場所 千曲市 あんずの里 地図
期間 3月末〜4月中旬(2017年は4/1〜4/16。開花の予想は、3/12現在では4/6です)
満開は'98年〜'04年で年により4/2〜4/20でした。桜同様、見頃の時期は1週間程度です。
2012年は4/14に開花・4/20頃見頃と、開花が遅れたため一部設備は祭り期間後も延長されました。
料金 無料
問い合わせ先 Tel. 実行委員会 03-5777-8600(NTTハローダイヤル)
Web http://chikuma-kanko.com/
アクセス(車) 長野道更埴こうしょくICから約10分
アクセス(公共交通) しなの鉄道屋代駅からバスで約15分(あんず祭り期間中は30〜40分おきに臨時バス運行)
または東京方面・京阪神方面・県内上田・佐久方面からの高速バスで「上信越道屋代」下車徒歩約20分


こだわり情報

日本一の規模を誇るあんずの里は、山間の斜面に広がり、満開になると一面が花に埋まります。その見事さは、江戸時代から有名でした。展望台に登れば、一目で十万本が見渡せるとも言われ、畑の中を縫う小道からあんずの花を間近に見たり、谷の向かい側からあんず畑を一望したりと、さまざまな見方が楽しめます。開花時期には、毎年「あんず祭り」が開かれ、ライトアップや、写真・絵画のコンテストも行われます。
また、6月から7月にかけて実がなる季節には、あんず狩りもできます。

あんずってどんな花?

あんずは、英語でapricotアプリコットと言い、海外で良く見かける木です。中国原産で、日本でも平安時代からせき止めの薬として用いられていました。梅や桜に似ていますが、花は淡いピンク色で、春遅い信州では桜より少し先に花開きます。

もう少し足を延ばせば

あんずは信州のここでも見られます

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