赤そばの里・赤そば花祭り

青空の下の一面の赤そばの花


赤そばの里(2012年10月8日)
場所 箕輪町 信州伊那高原「赤そばの里」(地図)・イベントは上古田公民館(地図
日時 花の見頃:9月中旬〜10月中旬(満開は9月末の前後1週間のことが多いです)
2017年は開園は9/16〜10/8。イベント:赤そば花祭りは9/30〜10/1。9/16に「オープニングイベント」
料金 無料(ただし、ソバ試食は500円・ソバ打ち体験は1,500円等)
問い合わせ先 Tel. 箕輪町役場 0265-79-3111
Web http://www.town.minowa.nagano.jp/indexpage/040301index.html
アクセス(車) 中央道伊北インターから10分
アクセス(公共交通) 伊那松島駅、または、中央高速バス中央道箕輪停留所から、タクシー10分


こだわり情報

蕎麦そばの花は普通は白ですが、箕輪町の中箕輪そば組合「赤そばの里」では、「高嶺ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。蕎麦の花の咲く秋には、高原にある4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビーの花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。
また、この時期は、信州各地でそば祭りが始まるシーズンでもあり、上古田区の方が、近くの公民館で地元農産物の販売やソバ打ちなどのイベントを行われます。ただし、イベントでは普通のそば粉の蕎麦が使われます。赤そば(高嶺ルビー)で打った蕎麦は、広域農道を少し北に行ったそば処「留美庵」で食べられます。

赤そばってどんな蕎麦?

赤そばの花
写真提供:中箕輪そば組合

そばの原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけてと言われており、そこでは、ピンクや赤色のそばが普通にあります。箕輪町の赤そばは、ヒマラヤの標高3800メートルの場所から信州大学の教授らが持ち帰って品種改良し、「高嶺ルビー」と名付けたものです。味は、普通のソバとかなり違い、少し癖があるのと、コシが強く、ゆでてすぐ食べないとソバがくっつきやすいです。
赤そばは、美しい花を見て楽しんだ後、収穫して美味しくいただける一石二鳥の農作物ですね。

もう少し足を延ばせば

近くに日帰り入浴施設、みのわ温泉「ながたの湯」があります。
萱野高原大芝高原も近くにあり、権兵衛トンネルで木曽からも近い便利な場所です。

赤そばの花は信州のここでも見られます

そば祭りは信州のここでも開かれます

戸隠そば祭り・信州のそば祭りのページをご覧ください。

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