信州とっておき情報 - 旬のトピックバックナンバー- 2012年冬


凍結している諏訪湖の湖岸(2/10 赤砂崎)

2012年12月

早っ!新雪たっぷりのスキー場。ワカサギ穴釣りなども期待できそう(12/15)


12/14 白馬五竜スキー場(写真提供:白馬五竜観光協会)

例年になく早い冬の到来で、ここ数日、菅平では何と−20℃、市街地でも−7℃と冷え込み、11/28には、11月というのに珍しいダイヤモンドダストも見えました。
北部や山間部では連日の雪で、山はすっぽり雪帽子。長野県内のスキー場でも新雪が降り積もり、今週末オープンのところも含めて、約半数が早くも一部または全コースが滑走可能となっています。
信州の冬の楽しみはスキー場以外にも、ムーンライトハイクなどのスノーシュー、氷灯篭アイスキャンドル雪まつりかまくら滝の氷結などがあり、今年は期待できそうです。
八ヶ岳山麓の松原湖も早々と氷結し、ここでしかできない風物詩のワカサギの穴釣りも、この寒さが続けば例年より早く12/24頃解禁とのことです。

2013年1月

雪と氷を存分に楽しめる今冬の信州です(1/17)


松本・中町の雪景色

1/14に首都圏を直撃した大雪は、信州でも「どか雪」となり、平野部でも20〜60cm、野沢温泉や白馬では1mも積もりました。
おかげで、長野県内の全てのスキー場で、◎印=全コースが滑走可能となっています!
雪まつりかまくらのイベントも、4年前は雪不足で困ったのがウソのようです。
寒さも信州らしい氷点下の日が続き、松原湖のワカサギの穴釣りは、20数年ぶりに12月中に解禁しました。大町の中綱湖でも7年ぶりに解禁になるかもしれません。
白川氷柱群などの滝の氷結も今年はスケールが大きいです。諏訪湖も全面結氷していて、4年ぶりに出現した昨年に続いて御神渡り現象が期待されていますが、雪が積もっため湖面の温度が上がり、今後の天気次第とのことです。

2013年2月

まだまだ体験できます。信州ならではの寒さと雪(2/17)


諏訪湖と富士山(2/10)

一度寒さが和らいだ後、また今日は−10℃台の寒い朝でした。雪も多い今年の信州。スキー場は天然雪に恵まれ、野沢温泉や白馬のでは積雪量が3mを越えています。
諏訪湖では、2年連続で出現した御神渡りは今はほぼ見られなくなりましたが、上諏訪町側は広大な湖が一部まだ写真のように美しく凍結しています。八ヶ岳やアルプスの雪化粧した姿は美しく、かまくらワカサギ穴釣りなどもまだまだ楽しめそうです。
の開花が4月中旬と予想され、春の到来もここ数年では遅めになりそうですが、信州では一番に咲いて春を告げる福寿草の開花の知らせも聞かれます。

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