信州とっておき情報 - 旬のトピックバックナンバー- 2010年冬


木曽路の雪景色(12/31)

2010年12月

信州DCキャンペーンのキャラクターアルクマ君が人気。グッズは12/13に追加販売されます(12/3)


JRと長野県がタイアップして10月から行われている「信州ディスティネーションキャンペーン」。観光地としては、吉永小百合さんのTV CMとパワースポットブームで、戸隠が一番人気で、紅葉の時期など大混雑しました。
一方、キャンペーンのイメージキャラクターの「アルクマ君」も、「チョー可愛い」と人気です。ネットなどで人気が広がり、JRの駅などで売っていたアルクマグッズは早々と売り切れとなり、ようやく追加生産されたぬいぐるみストラップも、11/24に予約販売したら開始1時間半で完売したそうです。他のグッズは12/13に長野県東京観光情報センターから追加販売されるようです。
キャンペーンは12月中で終わりますが、アルクマ君は、その後も信州の新しいご当地キャラとして活躍しそうです。

スキー発祥100周年の今年。待望の雪が降り、長野県北部ではホワイトクリスマスの所も(12/25)


12/22の白馬五竜スキー場
(白馬五竜観光協会 写真提供)

クリスマスイブの昨日、長野県北部の飯山・白馬などで雪が積もり、ホワイトクリスマスとなっています。イルミネーションで飾られた木に雪が積もって本物のクリスマスツリーが見られる場所もあります。
雪不足に悩まされていた各地のスキー場でも、待望の雪。全面オープンが延期されていたところでも一気に滑走可能な場所が増えました。
今年は、新潟県で日本で初めてスキーが行われた年から100年目の「スキー発祥100周年」。長野県では、その翌年にスキーが行われました。県内でもっとも歴史の古い志賀高原や、野沢温泉など各地のスキー場で、今シーズン、スキー発祥100周年のイベントが行われます。

2011年1月

DCキャンペーン終了。信州の「未知」ランキング一位は「下栗の里」(1/4)


下栗の里(2010年5月撮影)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年12月末で、JRの「信州ディスティネーションキャンペーン」が終了しました。その中の"あなたが選ぶ信州の「未知」ランキング"。現在、暫定1位は、南信州の山岳集落の下栗の里、2位は、千曲市の姨捨おばすての棚田、3位は諏訪の万治の石仏、4位飯田線の秘境駅、5位安曇野の廃線敷と続いています。
6位以降も含めて、昔からガイドブックに掲載されてきた観光スポットではない、最近になって魅力が知られてきたスポットが多く、信州への観光のリピーターの方や、信州在住の方に特にお薦めです。

諏訪湖が全面結氷!3年ぶりに御神渡りが見られるかも?(1/16)


1/11の諏訪湖(諏訪市博物館提供)

年末から続いている寒波で、信州は、最低気温-5〜-15℃の厳しい寒さが続いています。先日中央道を通ったら、諏訪湖がほぼ全面結氷していました。大きな湖が白く凍結している様は壮観です。昔は湖面でワカサギ穴釣りやスケートができた諏訪湖も、最近は、凍った姿はなかなか見られません。今年は、御神渡り現象も3年ぶりに見られるかもしれません。
木曽の白川氷柱群でも、滝が見事に氷結し、1/15からライトアップもされています。

2011年2月

今年は雪たっぷり♪雪まつり・スキー・スノーシューにGo!(2/7)


今冬の飯山の雪景色
四季彩の宿かのえさん写真提供)

今年の厳しい寒さも、ちょうど立春の日からゆるみ始めました。雪は、日本海側に近い北信地方では大雪、中南信の平野部ではほとんど降らない乾燥した日が続いています。
連休の2/12〜13に開催の飯山の雪まつりとかまくら祭りは、雪不足に悩まされた年もありましたが、今年は雪がたっぷりあります。
信州各地のスキー場も、どこも全コースで滑走可能となっています。
スキー・スノーボードはやらない、という方は、新雪の中を歩く、スノーシューはどうでしょう?満月の下、月光だけを頼りに、静まりかえった雪面を歩くムーンライトハイクなんていう企画もありますよ♪

今年は1300羽も飛来した白鳥たち。もう北帰行が始まっています。(2/14)


白鳥湖の白鳥と鴨たち(2/9)

毎年白鳥たちが北の国から渡って来て冬越しをする、安曇野の犀川白鳥湖。今年は、新潟県など他の越冬地で豪雪で餌が少なく、最近5年間で一番多い1348羽も飛来しています。心配された鳥インフルエンザも、長野県内での発生はなく、8日から北帰行も始まりました。
マイナス10℃以下の日も多く、厳しかった今年の信州の冬も終わりを告げようとしています。北帰行は1ヶ月以上続くので、白鳥たちは3月まで見られます。

←2010年秋へ 2011年春へ→
旬のトピックバックナンバーのトップへ