養命酒 健康の森


養命酒健康の森のカフェ「ヒーリングテラス」
場所 長野県駒ヶ根市赤穂16410 地図
種類 直売・飲食・工場見学
営業日 年末年始・臨時休業日以外無休
営業時間 ショップ・カフェ:9時半〜16時半(季節により変動あり)
工場見学:10時〜15時50分(80分間・1時間〜1時間半間隔)
料金 散策・見学は無料。カフェのランチ850〜1000円など
Tel. 0265-82-3310
Web http://www.yomeishu.co.jp/forest/
アクセス(車) 中央道駒ヶ根ICから南に広域農道経由約15分
アクセス(公共交通) JR駒ヶ根駅または高速バス駒ヶ根バスターミナルからタクシー15分


こだわり情報


ショップ内部

「養命酒健康の森」は、中央アルプス駒ヶ岳をバックにした抜群のロケーションにある、養命酒の製造工場に併設されたショップ・カフェと、散策コースになっている森です。諏訪湖畔のショップ・レストランくらすわと同じように、養命酒はもちろん、香りがおいしいハーブのお酒「ハーブの恵み」、信州十四ジューシー豚など、オリジナルヘルシードリンク・フードの購入・試飲・カフェでの食事ができます。健康といやしのスポットとして人気があります。

ショップは、自社製品のみ販売していて、くらすわのように商品の数は多くはありません。


十四豚カレーセット

カフェは、「ヒーリングテラス」という名前も付けられ、戸外ですばらしい森を見ながら、ヘルシーな食事を楽しめます。ハーブを使ったデザートやドリンクの種類はたくさんありますが、ランチは種類が少なく、数も限られているので、早めに行く方が品切れになりません。


健康の森 散策コース

カフェの後は、森の中の散策コースがお薦めです。せせらぎ・山野草・木浴など、時間と体力に合わせていくつかのコースを散策できます。コース内には、縄文・弥生・平安の3つの遺跡が揃って発掘・復元されていて、このあたりが古代に栄えていたことがわかります。

健康の森の入り口手前には、「四季咲きの丘」と名付けられた花園もあります。


工場外観と背後の駒ヶ岳

養命酒の工場は、中の見学もできます。所要時間80分で、ネットで予約でき、予約すれば確実ですが、少人数なら予約なしでも見学可能です。
以前は簡単な見学で所要時間60分でしたが、2017年4月に見学施設・コースが新しくなりました。

養命酒は

おなじみの、生薬が溶け込んだ滋養強壮効果のある薬酒ですが、信州が発祥の地です。養命酒製造株式会社は、今は本社は東京ですが、長野県内の駒ヶ根に工場と箕輪町に中央研究所があります。
養命酒は、江戸時代にルーツがあり、400年の歴史を「健康の森」の入り口の「養命酒記念館」でたどることができます。
養命酒では、薬用養命酒と「ハーブの恵み」の他、「ハーブビネガー」など、時代の流れに合わせてさまざまな新商品を開発・販売しています。

養命酒健康の森で開かれるイベント

「四季咲きの丘」花園で3千株の芍薬シャクヤクの花が咲く6月に「芍薬フェスタ」が行われます。その他の時期にも、ときどき、コンサートなどのイベントが行われます。

近郊のおすすめスポット

駒ヶ岳千畳敷カールとお花畑
夏の千畳敷カールとお花畑
(出典:駒ヶ根市観光協会ライブラリー)
  • 駒ヶ岳:標高2500メートルまでロープウェイで登れる駒ヶ岳千畳敷カールは人気のスポットです。
  • 温泉:千畳敷カールに行く途中に、日帰り入浴できる早太郎温泉があります。
  • 寺社・美術館:駒ヶ根高原に、光苔・名犬「早太郎」伝説・枝垂れ桜で名高い霊場光前寺と、その隣に、駒ヶ根高原美術館があります。
  • キャンプ場・軽登山:天竜川を越えて東に行くと、キャンプ場から気軽に里山登山ができる戸倉山があります。駒ヶ根高原にも「家族旅行村」オートキャンプ場があります。
  • 果物狩り:駒ヶ根フルーツランドのページをご覧下さい。

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