JA桔梗ヶ原ワイナリー・新鮮市場ききょう

JA塩尻市ワイン工場の建物
JA塩尻市ワイン工場の建物
場所 塩尻市広丘郷原1811-4(松本歯科大学南) 地図
種類 ワイナリー・直売所
営業日 ワイナリー:木曜と12/31〜1/3以外無休
直売所:12/31〜1/5以外無休
営業時間 8時半〜17時(5月上旬-10月は〜18時)
料金 見学無料
Tel. 0263-53-9110
Web http://www.ja-shiojirishi.iijan.or.jp/grape/wine/
アクセス(車) 中央道塩尻ICから、国道20号・19号経由路線橋を渡った「路線橋西」交差点左折。ICから10分
アクセス(公共交通) 塩尻駅から地域振興バス中心市街地循環線・広丘駅循環線歯科大東下車


こだわり情報

JA塩尻市ワイン工場の新酒
JA塩尻の新酒

塩尻市の「桔梗ヶ原」は、年間日照時間が長く、ぶどう栽培に適した地域で、明治時代からぶどう栽培が盛んです。国道19号を走ると、ブドウ園やブドウ狩りのできる観光農園がたくさん見えます。塩尻駅にはプラットフォームでブドウが栽培されていて驚きます。
ワイナリー(ワイン工場)も大小8社もあり、その一つのJA塩尻市の直営のワイン工場「桔梗ヶ原ワイナリー」の隣に、ワインと農産物の直売所「新鮮市場ききょう」があります。
ワイン色の屋根のJA桔梗ヶ原ワイナリーでは、桔梗ヶ原産葡萄を100%使用、ブレンドせずに単一品種で、製造本数が少なくて希少価値のある「桔梗の里」など数銘柄のオリジナルワインを製造しています。新鮮市場ききょうは、2013年にオープンした直売所で、それまでの「JA塩尻市ワイン農産物直売所」よりかなり広くなりました。JA桔梗ヶ原ワイナリーのワイン以外に、塩尻市の他のワイナリーのワインも揃えています。

信州でたくさん栽培されている品種のナイアガラやコンコードを使ったワインは、ヨーロッパのワイン用の品種で醸造したワインとは一味違うフレッシュで甘い味わいがあります。11月頃には新酒が飲めます。

JA塩尻市ワイン工場で開かれるイベント

10月に、塩尻市内の8社のワイナリーの合同でワイナリーフェスタが開かれます。

近郊のおすすめスポット

  • 農業体験テーマパーク:塩尻市の南に、信州塩尻農業公園「チロルの森」があり、家族連れなどで1日楽しめます。
  • 公園:南の岡谷市との境に、バードウォッチングや紅葉のスポットで、5〜6月に小鳥バスが運行される塩嶺小鳥の森自然公園があります。
  • 漆器・宿場町:国道19号を木曽方面に南下すると、6月に木曽漆器祭・奈良井宿場祭が開かれる漆器の生産地、楢川地区と奈良井宿があります。

ハイキングコースの霧訪山のページもご参照ください。

ワイナリーは塩尻市のここにもあります


林農園の五一わいん

塩尻のワインは、本場の海外のワインに比べて割高という人もいますが、井筒ワインのワインが人気漫画「神の雫」で取り上げられたり、発売してすぐ完売になる人気のKidoワイナリーなど、評価が高いものも多いです。
その他、地元でよく知られたアルプスワイン・林農園(五一わいん)・桔梗ワインなど、塩尻市公式サイトの市内ワイナリーの紹介のページをご参照ください。

ワイナリーは信州のここにもあります


山辺ワイナリーの「槍ヶ岳」

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