長野市豊野町 りんごの木オーナー

りんごの木オーナーのリンゴ狩り
りんごオーナーのリンゴ狩り
(写真提供:丸太小屋農園)
場所 受付:アグリながぬま 長野市大字穂保274-1(地図)など。詳細は下記 Web のリンク先をご覧ください。
農園:長野市豊野町蟹沢484-5 丸太小屋農園など
種類 果物狩り・体験
期間 申込:〜6月・収穫:11月
料金 17,000円(収穫量100〜120個)・22,000円(130〜160個)・100,000円(600〜800個)
Web http://www.nagano-cvb.or.jp/nagano/sightseeing/218/02_01_01b_index.html
アクセス(車) 上信越道須坂信州中野ICから、国道117号から国道18号に左折。豊野交差点を豊野駅方面に進み、浅川橋を渡り右折。ICから15分
アクセス(公共交通) 豊野駅から徒歩8分


こだわり情報

長野市豊野町は、信州の中でも美味しいリンゴの産地です。長野市に合併する前の'90年代から、リンゴ農家が「りんごの木オーナー組合」を作り、役所がりんごの木オーナー制度の事務局となっています。国道18号通称「アップルライン」沿線の果樹園のりんごの木1本のオーナーになり、秋に「マイりんごの木」の実を丸ごと収穫できます。
リンゴの花が終わって小さな実を付ける時期までに料金を送金すると、オーナー証が送られ、りんごオーナーとしての1年が始まります。収穫時期までの手入れや世話は農家が行い、リンゴの様子も定期的に報告してくれます。
リンゴは果物の中でも鮮度が命です。秋の収穫期に畑を訪れ、自分の木のリンゴをもぎ取って食べると、普段店頭で買うリンゴとは比べ物にならないジューシーさに感動します。1本で100個以上も成るので、近所の方に配って喜ばれたり、冷蔵庫で保存すれば春まで食べられます。春のリンゴの花を見に行ったり、農家の方との交流も楽しみで、毎年契約して通う方も多いです。

近郊のおすすめスポット

斑尾高原に上ると、「日本一のりんご村」の旧三水村のいいづなアップルミュージアムがあります。
観光地として人気のある小布施も近くです。フローラルガーデンおぶせ・6次産業センター雁田山〜岩松院のページをご覧ください。

りんごオーナー制度は信州のここでもやっています

他にも各地の観光農園で受け付けています。また、りんご以外にも、棚田オーナー制度などもあります。

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