
| 場所 | 千曲市八幡姨捨 地図 | |
|---|---|---|
| 種類 | 体験 | |
| 4月1日〜2月末日 | ||
| 料金 | 3〜4万円 | |
| Tel. | 026-275-1050千曲市役所内線7253 | |
| Web | http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/b-keizai/k-nourin/nourin.html#003 | |
| アクセス | 姨捨の棚田ハイキングコースのページをご覧ください。 | |
「名月の里 おばすて 千曲市棚田貸します制度」は、姨捨地区の斜面に広がる美しい棚田のオーナーになり、春の田植えから秋の稲刈りや脱穀の行事に参加して汗を流し、収穫したお米を食べることにより、棚田の保全にも協力できる制度です。
千曲川を見下ろす姨捨地区の棚田は、国で始めて文化財指定を受けた名勝です。春に水が張られた田んぼの1枚1枚に月が映る「田毎の月」や「四十八枚田」という名称で古くから有名で、松尾芭蕉も訪れて俳句を詠んでいます。
姨捨という地名は、かつて貧村では70歳になる老人を山に捨てたという伝説から来ていて、カンヌ映画祭を受賞した映画「楢山節考」などで知られています。
信州更級・姨捨 観月祭・全国俳句大会(9〜10月)
斜面を階段状に耕作して作った水田で、同じような畑は「段々畑」と呼ばれます。美しく懐かしい日本の原風景、洪水防止などの保全機能、アジアの稲作文化の象徴として学術的にも価値が認められ、「棚田学会」という学会もあります。効率重視の大規模な農業に相対する棚田には、トラクターが入りにくい厳しい環境で稲を作るお百姓さんの思いが込められています。長野県内には、姨捨の棚田を始め、「日本の棚田百選」に認定された地区が16あります。
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