かんてんぱぱガーデン


レストラン「ひまわり亭」前の広場

かんてんぱぱショップ外観
場所 〒399-4497 長野県伊那市東春近木裏原10695-1 地図
種類 直売・飲食
営業日 年末年始以外無休(2つのレストランとそば処は、それぞれ火曜・木曜・水曜定休)
営業時間 9時〜18時(12〜2月は〜17時。レストラン・そば処・インテリアショップは10時〜)
Tel. 0265-78-2002
Web http://www.kantenpp.co.jp/garden/index.html
アクセス(車) 中央道伊那ICを出て右折、信州大学農学部の大きな表示を左に見て道なりに駒ヶ根方面に「広域農道」を進むとICから15分で両側に見えてきます。
駒ヶ根ICからも逆に「広域農道」を北上して15分です
アクセス(公共交通) 伊那市駅(伊那営業所)からタクシー15分


こだわり情報


かんてんぱぱショップの一部

「かんてんぱぱ」ガーデンは、「かんてんぱぱ」のブランドで注目されている、寒天のトップメーカー、伊那食品の本社の広大な敷地を一般に開放し、寒天を使った食品などの直売ショップや3つのレストランなどが設営されているスポットです。
製造直売の「かんてんぱぱショップ」には、寒天を使った100種類もの製品がずらりと並んで、商品開発力と営業力に驚かされます。

中央アルプス駒ヶ岳山麓の赤松林を残した敷地には、他にも、水汲み場・子供が遊べる庭・山野草園・そば処・インテリアショップ・無料のミュージアム・格安で利用できる貸しホールまであり、週末には家族連れで賑わいます。

「かんてんぱぱ」の伊那食品工業は

寒天商品の国内シェア8割・海外にも展開しているトップメーカーで、創業者会長の塚越寛さんの元、積極的でユニークな経営で知られています。「いい会社を作りましょう」という社是と、社員・地域・顧客など「人間の幸せを追求する」という理念をかかげ、「かんてんぱぱガーデン」もそのポリシーで地域社会への貢献のために運営されています。
業績も、創業以来50年常に黒字で、2005年の寒天ブーム時以外は「年輪経営」として身の丈にあった成長をし続けてきた経営手腕は、プレジデント誌にも取り上げられ、世界のトヨタからも見学に来るとか。
社員の福利厚生が充実していることはもちろん、従業員の自主性を高める工夫もされています。

もともと市場が縮小しつつあった寒天を、食品以外にも飲料・医薬品・化粧品・ファインケミカルの分野にまで応用して商品開発していて、業務の一部の一般消費者向けの「かんてんぱぱ」は、最近は全国に直売店を展開しています。
長野県内では、「かんてんぱぱ」商品は、スーパーやテレビコマーシャルなどでもよく目にし、お菓子作りに、ゼライスより寒天商品を使う人も多いです。

かんてんぱぱガーデンで開かれるイベント

毎年6月に感謝祭の「かんてんぱぱ祭」が行われます。

近郊のおすすめスポット

大芝高原の散策コースのページをご覧ください。

寒天商品は長野県のここでも購入できます

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