もろこし街道(黒姫)


黒姫のとうもろこし

もろこし街道の人気店「小林農園」
場所 〒389-1305 長野県信濃町柏原(小林農園は4352-2) 地図(小林農園)
種類 直売
営業日 7-9月のモロコシの旬の時期毎日(店によります)
営業時間 8〜18時(店によります)
料金 とうもろこし一本は生:130〜150円/焼き200〜250円:
Tel. 026-255-3226(信濃町観光案内所)
Web http://www.shinano-machi.com/food/2012/11/post-12.php(信濃町観光協会公式サイト内)
アクセス(車) 上信越道信濃町ICから約10分
アクセス(公共交通) しなの鉄道黒姫駅からタクシー7分または徒歩30分


こだわり情報


生トウモロコシの直売

北信州の黒姫は、美味しいトウモロコシの産地として名高く、栽培技術が進んでいる場所です。夏のトウモロコシの採れる時期になると、黒姫から戸隠へ通じる県道36号線沿いのあちこちに農家の直売店が並び、古くから「もろこし街道」と呼ばれています。

直売店では、生トウモロコシも買えますが、鮮度が命のトウモロコシ、焼きたてを買って奥のテーブルで食べることもできます。醤油で味付けしてあって香ばしいですが、何もつけずに食べる方が美味しいかもしれません。
黒姫のトウモロコシを食べる前は、トウモロコシは長野県ならどこでも美味しいと思っていましたが、ジューシーで柔らかく、旨味が違います。

数あるお店の中で、交差点にある「小林農園」は、ホームページもあり、人気があってピークシーズンは行列ができます。
また、信濃町ICを出てすぐある「道の駅しなの-ふるさと天望館」の直売所では、10種類以上のトウモロコシを売っていて、横の売店で焼きたてを食べることもできます。トウモロコシにこんなに種類があるのかと驚きますが、味や食感が少しずつ違います。


もろこし街道で開かれるイベント

とうもろこしの旬の時期の8月初めの土日に、道の駅しなのふるさと天望館で黒姫高原もろこし祭が行われ、コーンスープのふるまいやミニコンサートなどが行われます。

近郊のおすすめスポット

とうもろこしの時期にダリアやコスモスが咲くコスモス園と、隣接する黒姫童話館がお薦めです。
その他黒姫高原ハイキングコースのページをご覧ください。

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